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作品情報 2021.1.30

『旅立つ息子へ』邦題&公開決定!

この度、第73回カンヌ国際映画祭など世界中の映画祭に正式出品され観客を感動で包んだニル・ベルグマン監督最新作『Here We Are(英題)』を『旅立つ息子へ』の邦題とし、3月26日(金)にTOHOシネマズ シャンテほか全国公開することが決定いたしました!。


君のために何ができるだろう。
子育て卒業の時がいつか訪れることは、わかっていた。
父と息子の実話に基づく絆の物語。

世界でいちばん愛する息子のために、キャリアも捨てて、子育てに人生を捧げてきた元グラフィックデザイナーの父。金はなくても愛がある!と田舎に引っ込み、2人だけの世界を楽しんできた。ところがある日、彼らに突然の試練が訪れて…。自閉症スペクトラムを抱える息子を全力で守る父と、父の愛を受けとめて心優しい青年に成長した二十歳の息子。このふたりの結末に、「国境を越えてどの国の親でも共感できる作品」「本当に“染みる”という体験」と深い余韻を残し、早くも絶賛の声があがっている。

メガホンを撮ったのは、イスラエルを代表する巨匠ニル・ベルグマン。繊細に揺れ動く家族の姿を描き続け、東京国際映画祭史上初にして唯一の二度のグランプリ受賞の快挙を果たした。本作では、国内で最も有名な映画評論家から、是枝裕和監督の作品と並べられ、イスラエル・アカデミー賞では監督賞はじめ主要賞を総ナメするほど高い評価を得ている。

息子ウリ役を演じた気鋭の新人ノアム・インベルは、リアリティ溢れる天才的な演技で『ギルバート・グレイプ』のレオナルド・ディカプリオの再来を彷彿させると世界中で評判に。父親役のシャイ・アヴィヴィはイスラエルで活躍するベテラン俳優で、息子への想いを全身で表現し、2人が紡ぐ親子の強い絆と溢れる愛は涙なしではみられない。

世界中で共感と感動の涙がこぼれた、実話をもとにした親子の愛情物語。どうぞご期待ください! 作品詳細はこちら
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