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2019.10.01

『Knives Out (ナイブズ・アウト)』(原題) 公開決定!

「10代のころからアガサ・クリスティーの根っからのファン」だというライアン・ジョンソン監督((『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『LOOPER/ルーパー』)が、オリジナル脚本とこれ以上にない豪華キャストを集結させ完成させた話題の最新作、
『Knives Out(ナイブズ・アウト)』(原題)を、2020年1月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開することが決定
いたしました。

「アガサの推理物の要素を全部詰め込もうとした。豪華キャスト勢ぞろいで、ヒッチコックのスリラーの要素も絡めながら、設定は現代のアメリカになっている」と自信をのぞかせる監督が、正統派ミステリーに独自のユーモアと、現代社会への鋭い視点を盛り込み、最後の最後まで観客を翻弄する、これまで誰も見たことのない全く新しい傑作ミステリー・エンターテインメント。

キャストは、『007』シリーズの最新作も控えるダニエル・クレイグが不敵な笑みを湛えて演じる名探偵ブノワ・ブラン。『アベンジャーズ』シリーズキャプテン・アメリカ役で世界的な人気を獲得、本作ではスーパーヒーローから一転し、周囲を罵倒し強烈なインパクトを残す一家の放蕩息子を演じるクリス・エヴァンス。さらに、アナ・デ・アルマス(『ブレードランナー2049』)、ジェイミー・リー・カーティス(『ハロウィン』)、トニ・コレット(『ヘレディタリー/継承』)、ドン・ジョンソン(『ジャンゴ 繋がれざる者』)、マイケル・シャノン(『シェイプ・オブ・ウォーター』)、キース・スタンフィールド(『ゲット・アウト』)、キャサリン・ラングフォード(NETFLIX「13の理由」)、ジェイデン・マーテル(『IT/イット”それ”が見えたら終わり』)、クリストファー・プラマー(『ゲティ家の身代金』)ら豪華すぎるオールスターキャストが集結し、一癖も二癖もあるキャラクターを演じています。いったい真犯人は誰なのか?そして遺産は誰の手に?

ロッテントマト 驚異の100%(9/10時点) トロント国際映画祭でのワールドプレミアも大熱狂!
ワールドプレミアとなった9月のトロント国際映画祭では、数ある作品の中で高評価を獲得。その評価が注目された有名レビューサイト、ロッテントマトではなんと驚異の100%を記録!(9/10時点)「最初から最後までワクワクが止まらない」「間違いなく今年一番のエンタメ映画」「世界には『ナイブズ・アウト』のような映画がもっと必要だ」「ハラハラする面白さ」「アガサ・クリスティーの現代版、一級品!」と、作品の面白さを絶賛する声はもちろん、「キャストの才能が、すべてのシーンで輝いている」といった、キャストのアンサンブルに加え、注目された“キャプテン・アメリカ”と“ジェームズ・ボンド”の共演にも「エヴァンスが完璧なおべんちゃら男!」、「ブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)の世界なら喜んで何時間でもいたい“ボンドって誰だっけ?”」とそれぞれが演じた役柄にも大満足の評価。すでに007ファン、アベンジャーズファンを巻き込み大きな盛り上がりを見せています。
本作の続報に是非ご期待ください!

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作品情報 2019.8.30

『人生、ただいま修行中』公開決定!

この度、『ぼくの好きな先生』『パリ・ルーヴル美術館の秘密』などで知られる現代ドキュメンタリーの名匠ニコラ・フィリベール監督の最新作
『人生、ただいま修行中』を11月1日(金)より新宿武蔵野館他にて全国順次公開することが決定
いたしました。

フランスで異例の200万人を動員した世界的ヒット作『ぼくの好きな先生』や『パリ・ルーヴル美術館の秘密』などで知られ、フレデリック・ワイズマンらと並ぶ現代ドキュメンタリー最高峰の一人ニコラ・フィリベール監督。
彼の11年ぶりとなる待望の日本公開作『人生、ただいま修行中』は、2016年に監督が救急救命室に運ばれ一命をとりとめたことをきっかけに、医療関係者、特に看護師と共に映画を撮ることを決意し生まれた意欲作。

フランス、パリ郊外の看護学校で学ぶ、40人の150日間
誰もが初めてを経験し、失敗しながら生きていく
人生は学びと喜びに溢れていることを教えてくれる感動の奮闘ドキュメンタリー


舞台となるのは、ニコラ監督が焦点を当て続けてきた、人間はいかにして成長することを学ぶのかというテーマとは切り離せないものごとの基盤となる教育の場。フランス、パリ郊外の看護学校で学ぶ、年齢、性別、出身も異なる多様な生徒たち。採血も点滴も抜糸もギブスを外すことも、全てが初体験。右も左もわからなかった彼らは、やがて実践の現場に駆り出され、つまずき、時に笑い、苦悩し、それでも「誰かの役に立ちたい」と望み少しずつ成長していく。いつしかその姿はスクリーンを越えて今を生きる私たちの物語へとつながっていく。誰もが、初めてを経験し、失敗しながら生きていく。人生は学びと喜びの連続であることを教えてくれる感動の奮闘ドキュメンタリーが誕生しました。
10月の上旬には監督の来日も決定!本作の続報に是非ご期待ください。

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作品情報 2019.6.06

『おしえて!ドクター・ルース』公開決定!

平素よりお世話になっております。この度、アメリカで最も有名な90歳の現役セックス・セラピスト、ドクター・ルースの波瀾万丈な人生を描いたドキュメンタリー映画『Ask Dr. Ruth(原題)』の邦題を『おしえて!ドクター・ルース』とし、8月30日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開する運びとなりました。

1981年ニューヨーク。日曜深夜、ラジオから流れるトーク番組「セクシュアリー・スピーキング」に人々は夢中になった。誰も教えてくれない性のお悩みをズバリと解決するドクター・ルース。身長 140 センチ、ドイツ訛りの彼女は、そのチャーミングなキャラクターで、たちまちお茶の間の人気者になった。彼女の評判は全米中を駆け 巡り、84 年にはテレビ番組が全国ネットでスタート。一大ブームを巻き起こした。性の話はタブーだった時代に、エイズへの偏見をなくすべく立ち上がり、中絶問題で女性の権利向上を後押しし、LGBTQの人々に寄り添ってきた。

家族をホロコーストで失った少女時代、終戦後はパレスチナでスナイパーとして活動し、女性が学ぶことが難しかった時代にソルボンヌ大学で心理学を、コロンビア大学院で博士号を取得し、セラピストとしての知識を深めるため コーネル大学へと進学。その間アメリカに渡り、未知の国で英語も不十分なまま、シングルマザーとして娘を育てた。そして30歳の時に、3 度目の結婚で最愛の夫フレッドと出会う。自分らしく生きるために学び、恋し、戦い、働く。いつだって笑顔で前を向く“ドクター・ルース”はいかに誕生したのか。彼女の言葉には、私たちが“自分らしく生きる ヒント”が詰まっている。

何があっても前に進み続けるポジティブな彼女の生き様に、女性だけでなく男性も魅了されること間違いなし!90 歳現役セックス・セラピストのドクター・ルースが、私たちにおしえてくれる超ポジティブで型破りな人生の処方箋が、日本に初上陸する。

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作品情報 2019.5.17

『家族を想うとき』公開決定!

この度、第69回カンヌ国際映画祭にて最高賞パルムドールを受賞した『わたし は、ダニエル・ブレイク』のケン・ローチ監督最新作『家族を想うとき』を、12/13(金)よりヒュー マントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開することとなりました。

2016年のカンヌ国際映画祭にて、最高賞パルムドールを受賞した『わたしは、ダニエル・ブレイク』を最後に映画界からの引退を表明していた、イギリスを代表する名匠ケン・ローチ監督。グローバル経済が加速する中で、変わっていく“人々の働き方”。監督が引退宣言を撤回してまで、本作『家族を想うとき』で描きたかったのは、時代の波に翻弄される「現代の家族の姿」だ。

舞台はイギリス北東部のニューカッスル。父リッキーはマイホーム購入を夢みて、大手配送業者のフランチャイズの下請けドライバーとして働き出す。母アビーはホームヘルパーとして朝から晩まで働く毎日。家族で過ごす時間が減っていく中で、息子セブと娘ジェーンは寂しさを募らせてゆく…。

第72回カンヌ国際映画祭ではコンペティション部門にノミネートされ、『麦の穂を揺らす風』、『わたしは、ダニエル・ブレイク』に続き、3 度目のパルムドール受賞も囁かれている。巨匠ケン・ローチが、美しく力強い家族の絆を通して描く、現代社会へのメッセージとは?世界が注目する最新作が誕生した。

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作品情報 2019.5.15

『The Dead Don‘t Die』(原題)公開決定!

2016年、バス運転手の何気ない日常を切り取った『パターソン』、伝説のバンド「ザ・ストゥージズ」に迫る音楽ドキュメンタリー『ギミー・デンジャー』の2作を同時発表し話題となった鬼才ジム・ジャームッシュ監督、3年ぶりの最新作「The Dead Don’t Die(原題)」が来年2020年の春、全国公開されることが決定致しました!

第72回カンヌ国際映画祭のオープニング作品&コンペティション部門作品として上映される本作は、長年インディペンデント映画界に君臨するジム・ジャームッシュがついにソンビ 映画を手掛けたことで世界中で話題沸騰中。

キャストには、『パターソン』に続きアダム・ドライバー、本作でジャームッシュ監督と3度目のタッグとなるビル・マーレイほか、ティルダ・スウィントン、クロエ・セヴィニー、スティーヴ・ブシェミ、トム・ウェイツ、セレーナ・ゴメス、ダニー・グローバー、イギー・ポップ、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズらという、常連組から注目の若手まで、豪華な顔ぶれが集結しました。

カンヌ国際映画祭の常連でもあるジャームッシュ監督が、ゾンビ映画を引っさげ、ついにパルムドール受賞を果たすのか!?映画祭に合わせフランスでの公開もスタートする本作、街中がジャームッシュの新たな傑作に熱狂する中、注目の受賞結果と続報に是非ご期待ください!

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作品情報 2019.4.24

『風をつかまえた少年』邦題&公開日決定!

世界23カ国で翻訳されたベストセラーを第86回アカデミー賞作品賞受賞『それでも夜は明ける』主演のキウェテル・イジョフォーが初監督した『The Boy Who Harnessed the Wind』(原題)の邦題を『風をつかまえた少年』とし、8月2日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館他にて全国公開することが決定いたしました。

2001年に大きな干ばつが襲ったアフリカの最貧国マラウイを舞台に、飢餓による貧困のため通学を断念した14歳の少年ウィリアム・カムクワンバが、図書館で出会った一冊の本を元に、独学で廃品を利用した風力発電を作り上げ、家族と自身の未来を切り開いた奇跡の実話の映画化。

監督したキウェテル・イジョフォーは、構想9年をかけ脚本も手がけ初の長編映画を完成。さらに、主人公ウィリアムの父トライウェル役を演じ、生死を左右する極限状態の中、息子に希望を託した父の姿を熱演。

電気で家族を助けたい。少年のまっすぐな思いが未来を切り開いていく、学ぶことの本当の意味を教える感動の物語。 この夏、一番の感動作の続報に是非ご注目下さい!

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作品情報 2019.4.05

『さらば愛しきアウトロー』邦題&公開日決定!

ハリウッドを代表する名優ロバート・レッドフォードの最新作であり、惜しまれつつも俳優引退作となる、実在した伝説の銀行強盗犯を描く『THE OLD MAN & THE GUN』(原題)の邦題が『さらば愛しきアウトロー』に決定し、7/12(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開されることとなりました。

 『明日に向って撃て!』『スティング』でその実力を認められたハリウッドを代表する名優、ロバート・レッドフォード。60年近くに及ぶ役者人生の中で膨大な人数のファンを獲得し、すべての時代に名作を刻み続けてきた本物のスター俳優がついに、本作を最後に引退する。

 レッドフォードが60年に及ぶ俳優人生の最後に演じるのは、16回の脱獄と90回以上の銀行強盗を繰り返した、実在した伝説のアウトローだ。1980年代初頭、アメリカ。ポケットに入れた拳銃をチラリと見せるだけで、微笑みながら誰ひとり傷つけず、目的を遂げた銀行強盗フォレスト・タッカー。銃は使うが誰も撃たないという掟を貫き、自分が一番楽しみながら、好きなことにすべてを捧げたタッカー。その生き方に自らの映画人生を重ねたことが、レッドフォードが彼を最後の役に選んだ理由だ。

レッドフォードの引退の花道を飾るのは、ケイシー・アフレック、シシー・スペイセク、ダニー・グローヴァー、トム・ウェイツなど豪華キャストが脇を固める。監督は、レッドフォードが若い才能を支援するために設立した、サンダンス映画祭で頭角を現したデヴィッド・ロウリー。レッドフォードが最後に演じたい役柄、最後を共にしたい共演者、映画界の未来を託したい監督が見事にそろいぶみ、まさに集大成として完成した。

常に最高を望み、愛や成功を決して諦めず、不可能を可能にすることに情熱を傾け、社会の常識に縛られず、胸踊る冒険へと飛び出せ━━。タッカーとレッドフォード、二人の“愛しきアウトロー”からの最後のメッセージである本作、続報に是非ご期待ください。

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作品情報 2019.3.20

『誰もがそれを知っている』邦題&公開日決定!

『別離』『セールスマン』で2度のアカデミー外国語映画賞に輝くイランの名匠アスガー・ファルハディ監督最新作『Everybody Knows』
(英題)の邦題を『誰もがそれを知っている』とし、6/1(土)、 Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて
全国順次公開いたします。

アカデミー賞授賞式へのボイコットでも話題となった前作『セールスマン』から2年、初となるオールスペインロケで挑んだ待望の最新作が
いよいよ公開されます。スペイン旅行で目にした壁に貼られた行方不明の子供の写真に着想を得て監督が15年前から温めてきたこの物語。
昨年の第71回カンヌ国際映画祭にて華々しくオープニングを飾り、これまで世界を虜にしてきた濃密な脚本と新たに加わったキャストの
スター性の融合に世界中が絶賛し、カンヌと同日に劇場公開を迎えたフランスでも大ヒットを記録しました。

出演はスペインを代表する女優ペネロペ・クルス、さらに実生活での夫であるハビエル・バルデム。脇を固めるのは、アカデミー賞外国語
映画賞受賞『瞳の奥の秘密』で知られるアルゼンチンの国民的名優リカルド・ダリン、『マジカル・ガール』でゴヤ賞主演女優賞を受賞した
バルバラ・レニーも加わりこれまでにない豪華なキャスティングが実現しました。本作の続報に是非、ご期待ください。

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作品情報 2019.2.27

第91回アカデミー賞 助演女優賞『ビール・ストリートの恋人たち』R・キング、 メイクアップ&ヘアスタイリング賞『バイス』受賞!!

2月25日(日本時間)に第91回アカデミー賞受賞式が開催され、『ビール・ストリートの恋人たち』で主人公ティッシュを力強く支える母親
シャロンを演じたレジーナ・キングがオスカー初ノミネートにして助演女優賞に見事輝きました。レジーナの心揺さぶられる演技を是非、
劇場でお確かめください!

また、『バイス』ではクリスチャン・ベール、サム・ロックウェルらをチェイニーをはじめ、極悪政治家にに大変身させたグレッグ・キャノン、
ケイト・ビスコー、パトリシア・デハニーがメイク&ヘアスタイリング賞を受賞しました。予告編が公開されるやいなや、キャスト陣の
そっくり度合いが話題になった本作は4月5日(金)より全国公開となります。是非ご期待ください!
作品情報 2019.1.08

第76回ゴールデン・グローブ賞 主演男優賞『バイス』C・ベイル、助演女優賞『ビール・ストリートの恋人たち』R・キング 受賞!!

1月7日(日本時間)に第76回ゴールデン・グローブ賞受賞式が開催され、『バイス』で米副大統領ディック・チェイニーを演じその役作りが話題となったクリスチャン・ベールが主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)に、『ビール・ストリートの恋人たち』で主人公ティッシュを支える母親を演じたレジーナ・キングが助演女優賞に見事、輝きました! 本年度アカデミー賞の受賞にも期待が高まる二人の演技に是非、ご注目ください!
作品情報 2018.12.06

クリスチャン・ベール主演『バイス』邦題決定&ゴールデン・グローブ賞最多6部門ノミネート!

アダム・マッケイ監督最新作『VICE』(原題)(4月TOHOシネマズ 日比谷ほか)の邦題を『バイス』に決定いたしました。
そしてこの度、第76回ゴールデン・グローブ賞にて、作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、監督賞:アダム・マッケイ、主演男優賞
(ミュージカル/コメディ部門):クリスチャン・ベール、助演男優賞:サム・ロックウェル、助演女優賞:エイミー・アダムス、脚本賞
の6部門に最多ノミネートされました!クリスチャン・ベールは「ザ・ファイター」で助演男優賞を受賞したほか、「アメリカン・ハッスル」、
「マネー・ショート 華麗なる大逆転」では主演男優賞にノミネートされ、本作は3年ぶり4回目のノミネートとなります。
アカデミー賞前哨戦として重要となる第76回ゴールデン・グローブ賞。来年1月6日の受賞結果発表と、『バイス』の賞レースの行方に
是非ご注目ください!

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作品情報 2018.12.06

名優ロバート・レッドフォード俳優引退作『THE OLD MAN & THE GUN』(原題)公開決定!

ハリウッドを代表する名優ロバート・レッドフォードの最新作であり、惜しまれつつも俳優引退作となる、実在した伝説の銀行強盗犯を
描くクライム&ラブ・ストーリー『THE OLD MAN & THE GUN』(原題)が2019年夏にTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開される
ことが決定いたしました。

1980年代初頭から逮捕と脱獄を繰り返した実在の人物である強盗犯フォレスト・タッカーをロバート・レッドフォードが演じ、タッカーを追う
若き刑事ジョン・ハントをケイシー・アフレック、さらにアカデミー賞女優シシー・スペイセク、ダニー・グローヴァー、ミュージシャンの
トム・ウェイツなど豪華俳優陣が共演しています。レッドフォード本人もインタビューで「脚本を読んだ時に、あまりに面白く、まるで
夕日に向かって消えていくガンマンのイメージだと思い、これなら最後の作品にふさわしいと思った」と語った本作は、ロサンゼルス、
ニューヨークなど限定5館で公開されるやいなや、レッドフォードの歳を重ねてさらに輝きを増した魅力や真のスター性に対する称賛の声が
口コミで広がり、1042館に拡大上映を果たしました。そしてこの度、12月6日(米国時間)に発表された第76回ゴールデン・グローブ賞では、
レッドフォードが主演男優賞(コメディ/ミュージカル部門)にノミネートされました!
ハリウッド屈指の美男俳優として数多くの映画に出演し、オールド・スタイルの二枚目を演じ続けてきたレッドフォード。現在82歳の彼が、
約60年に及ぶキャリアの最終地に、どのような演技を魅せてくれるのか。彼の往年の名作への愛に溢れた、全ての映画ファンに贈る本作品の
続報に是非ご注目下さい!

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作品情報 2018.11.29

アダム・マッケイ監督 最新作『VICE』(原題)公開決定!

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアダム・マッケイ監督最新作『VICE』(原題)が2019年4月、TOHOシネマズ 日比谷ほかにて
全国公開されることが決定いたしました。

本作はジョージ・W・ブッシュ政権(2001-09)で、アメリカ史上最も権力を持った副大統領、ディック・チェイニーを描いた
社会派エンターテイメント。監督は『マネーショート』で、第88回アカデミー賞「脚色賞」を受賞、主要5部門にノミネートされ世界中から
その手腕を認められたアダム・マッケイ。製作はプランBエンターテインメントが手掛け、代表であるブラッド・ピット本人がプロデュース。
出演はチェイニー副大統領役に『ダークナイト』、『アメリカン・ハッスル』などで知られる実力派俳優クリスチャン・ベール、
チェイニーの妻役には『アメリカン・ハッスル』のエイミー・アダムス、ラムズフェルド国防長官役に『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の
スティーヴ・カレル、ブッシュ大統領役に『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェルなどオスカー候補常連の超豪華キャストが大集結!
続報に是非ご期待ください!

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作品情報 2018.11.27

バリー・ジェンキンス監督最新作『ビール・ストリートの恋人たち』2月22日(金)公開決定!

この度、アカデミー賞®作品賞受賞『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス監督最新作、原題『If Beale Street Could Talk』の
邦題が『ビール・ストリートの恋人たち』に決定し、2019年2月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開する
ことが決定いたしました!

『ムーンライト』で自分の居場所を探し求める青年の愛の物語を描き第89回アカデミー賞®作品賞を受賞、世界中を熱狂させた
バリー・ジェンキンス監督。最新作となる『ビール・ストリートの恋人たち』では、1970年代NYハーレムに生きる若い二人の
愛と信念の物語を、圧倒的な映像美と叙情的な音楽で描き出しました。原作は、オバマ大統領やマドンナらが敬愛し、
今年、ドキュメンタリー映画『私はあなたのニグロではない』が公開された作家ジェームズ・ボールドウィンによる
「ビール・ストリートに口あらば」。長年、映画化を待ち望み、前作の完成よりも前に、すでに脚本を書き上げていた監督の
待望の物語がついに完成しました。本作は今年のトロント国際映画祭でお披露目されると観客賞次点1位を獲得。
早くも来年のアカデミー賞®が有力視されています。

出演は、オーディションで抜擢された新人女優キキ・レインと、『栄光のランナー/1936ベルリン』でジェシー・オーエンス役を
演じたステファン・ジェームス、主人公を支える優しくも力強い母親を演じ、アカデミー賞®︎助演女優賞も有力視されるレジーナ・キング他、
コールマン・ドミンゴ、ディエゴ・ルナ、エド・スクラインなど、いま最も旬なキャスト陣が脇を固めています。続報に是非ご期待ください。

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作品情報 2018.8.15

『いろとりどりの親子』邦題&公開日決定!

この度、ニューヨークタイムズ紙ベストブックなど、国内外50以上の賞を受賞し世界中で大ベストセラーとなったノンフィクション本
「FAR FROM THE TREE」を原作にした同名ドキュメンタリー映画の日本語タイトルを『いろとりどりの親子』とし、
11月17日(土)、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開いたします。

本作では、自閉症、ダウン症、低身長症、LGBTなど、“違い”を抱えた子どもを持つ6組の親子が直面する困難とその経験から
得られる喜び、そして愛情が描かれます。映されるのは、原作者であり映画の語り手でもあるソロモンとその父ハワードや、
かつてダウン症の人々の可能性を世に示す代弁者として人気を博し「セサミストリート」にも出演していたジェイソンと、
母エミリーら、6つの親子。“違い”をどう愛するかを学んでいく親子の姿を映しながら、その“違い”を欠陥としてではなく、
光として祝福する方法を見出していく過程は、しあわせの形は無限に存在していることを、私たちに気づかせてくれます。
是非、ご期待ください。

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作品情報 2018.5.22

『判決、ふたつの希望』邦題&監督の来日決定!

この度、第90回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、ジアド・ドゥエイリ監督作 英題『ジ・インサルト(The Insult)』の
邦題が『判決、ふたつの希望』に決定し、8/31(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次公開いたします。

人種も宗教も異なるふたりの男性の間に起きた些細な口論が、ある侮辱的な言動をきっかけに裁判沙汰となり、国家を揺るがす
騒乱にまで発展していく…。監督自身の実体験をもとに作り上げた物語は、宗派や信条の違いを超えレバノン国内で3週連続第1位の
大ヒットを記録!さらに、第90回アカデミー賞ではレバノン史上初となる外国語映画賞ノミネートの快挙を成し遂げました。
また第74回ベネチア国際映画祭では、主演俳優のひとりカメル・エル=バシャがパレスチナ人として初めて男優賞を受賞しました。

さらに、本作の公開にあわせ8月上旬にジアド監督の来日が決定!内戦下のレバノンで育ち、20歳で渡米、タランティーノ監督の
『レザボア・ドッグス』(91)や『パルプ・フィクション』(94)などにアシスタント・カメラマンとして参加したジアド監督は、
毎回センセーショナルな話題作を精力的に発表し、国際的に高く評価される注目の新鋭監督です。

重厚な人間ドラマと濃密なサスペンスが見事に融合した法廷社会派エンターテインメントの新たなる傑作『判決、ふたつの希望』の
続報にご期待ください。

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作品情報 2018.3.07

ウディ・アレン監督 最新作『女と男の観覧車』6月23日(土)公開決定!

『ミッドナイト・イン・パリ』では1920年代黄金時代のパリへ、『カフェ・ソサエティ』では1930年代のハリウッドへと
観客をタイムトリップさせた、ウディ・アレン監督の最新作「Wonder Wheel」の日本語タイトルを『女と男の観覧車』とし、
6月23日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほかにて全国公開することが決定いたしました!

女と男の恋と欲望、嘘と裏切りを乗せて、まわり続ける観覧車。そこから見える景色は、うっとりするほど美しいけれど、
同じ場所を回転するだけで、どこにもたどり着けない──夢のように美しい映像で人生の切なさを描ききった、名匠ウディ・アレン
監督の恐るべき野心作が誕生しました。
安定を願いながら刺激を求め、真実の愛に憧れながら刹那の恋に溺れ、ここではない、どこかにもっと素敵な人生が待っているはずだ
という切ない夢にその身を投げ出す…主人公ジニーを演じたのは、巨匠ジェームズ・キャメロンの世界的大ヒット作『タイタニック』
によってスターの座を獲得し、アカデミー賞®に7度もノミネートされ『愛を読むひと』で遂に同賞主演女優賞に輝いたケイト・
ウィンスレット。アレン監督の「最高峰の演技力を誇る女優でないと成立しない」という要望に見事に応え、映画史上最難関の
役どころに挑んだケイトの圧倒的な演技は各方面で絶賛されています。

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作品情報 2018.2.28

本年度アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート作品『ジ・インサルト(英題)』公開決定!

本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた、ジアド・ドゥエイリ監督作『ジ・インサルト(英題)』を今夏、
TOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次公開致します!
本作は、クエンティン・タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンという経歴を持つレバノン出身ジアド・ドゥエイリ監督の
最新作。昨年、べネチア国際映画祭に出品され、主演のカメル・エル=バシャが最優秀男優賞を受賞。AFIフェストの観客賞ほか、
世界中で絶賛を受け、本年度米国アカデミー賞ではレバノン映画史上初の外国語映画賞にノミネートされました。
キリスト教徒であるレバノン人男性がパレスチナ難民の男性との口論で侮辱を受けたことが裁判沙汰へと発展し、やがて全国的な
事件へと展開していくという、監督自身の経験をもとに作り上げた物語です。続報にぜひ、ご期待ください。


PHOTO© TESSALIT PRODUCTIONS–ROUGE INTERNATIONAL
作品情報 2018.1.18

マーク・ウェブ監督 最新作『さよなら、僕のマンハッタン』邦題&公開日決定!

マーク・ウェブ監督最新作『The Only Living Boy in New York』の邦題が『さよなら、僕のマンハッタン』に決定し、
4月14日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほかにて全国順次公開致します。

音楽愛に溢れたハイセンスな作風の『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったマーク・ウェブ監督。
スーパー・ヒーロー映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、家族の素晴らしさを描いた感動作『gifted/ギフテッド』に
続く本作は、ウェブ監督が『(500)日のサマー』で長編デビューする以前にこの脚本に惚れ込み、およそ10年の時を経て
ついに監督の熱意が実り映画化された待望の青春ドラマです。是非ご期待ください。

作品詳細はこちら
作品情報 2017.12.05

ミヒャエル・ハネケ監督 最新作『ハッピーエンド』邦題&公開日決定!

この度、名匠ミヒャエル・ハネケ監督が、壊れゆく現代の家族を描き、本年度アカデミー賞外国語映画賞オーストリア代表に
選ばれた最新作『HAPPY END』の邦題が『ハッピーエンド』に決定し、2018年3月3日(土)、角川シネマ有楽町ほかにて
全国公開いたします。

老いと死に向き合い「愛の終末」を描いた『愛、アムール』で世界中から絶賛され、カンヌ国際映画祭パルムドール、
アカデミー賞外国語映画賞に輝いたミヒャエル・ハネケ監督。彼が次に描いたのは、不倫や裏切りなど、それぞれに
秘密を抱える、あるヨーロッパの裕福な壊れゆく家族の物語。 「今回は“良い”映画を作ろう、とは思わなかった。
“不快”な映画を作るときだ」とハネケが語る本作は、2017年カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で
上映されるやいなや、賛否両論が巻き起こりました。
ジャン=ルイ・トランティニャンとイザベル・ユペールが前作に続いて父と娘を演じ、マチュー・カソヴィッツ、
トビー・ジョーンズら豪華俳優たちが集結し、『白いリボン』『愛、アムール』と2作品連続でパルムドールに
輝いた名匠が描く衝撃の問題作。ご期待ください。

作品詳細はこちら
作品情報 2017.11.28

『The Only Living Boy in New York』(原題) 公開決定!

『(500)日のサマー』『gifted/ギフテッド』のマーク・ウェブ監督最新作、原題『The Only Living Boy in New York
(ジ・オンリー・リビング・ボーイ・イン・ニューヨーク)』が、この度2018年4月より新宿ピカデリーほかにて
全国公開することが決定いたしました!

大学卒業を機に親元を離れた主人公(カラム・ターナー)は、同じアパートに住む小説家の男(ジェフ・ブリッジス)と
出会い、彼から人生のアドバイスを受けることに。ある日、想いを寄せる女の子(カーシー・クレモンズ)と行った店で、
偶然に父(ピアース・ブロスナン)とその愛人(ケイト・ベッキンセール)の密会を目撃したことから、
思わぬ事態に展開していく…という、ニューヨークを舞台に、原題と同名のサイモン&ガーファンクルの名曲にのせて贈る
大人のロマンティック・ラブストーリーです。
豪華キャスト陣が共演を果たした本作の続報に是非ご期待ください。

作品詳細はこちら
作品情報 2017.11.22

『デトロイト』日本版第一弾予告完成!

『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』で知られるキャスリン・ビグロー監督最高傑作との呼び声が高い
本作の日本版オリジナル第一弾予告が完成いたしました。圧倒的な緊迫感を30秒に凝縮した、まさに
“まばたきさえも許さない”予告編となっております。是非トップページまたは作品詳細ページよりご覧ください。
『デトロイト』は2018年1月26日(金)TOHOシネマズ シャンテほかにて全国ロードショー。

作品詳細はこちら
作品情報 2017.11.20

『ベロニカとの記憶』公開日決定&予告編完成!

日本でも大ロングランヒットとなった『めぐり逢わせのお弁当』リテーシュ・バトラ監督の最新作、『ベロニカとの記憶』の
公開日が2018年1月20日(土)に決定いたしました。シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショーとなります。
さらに、過去と現在の姿が交錯しながら、人生の謎を静かに紐解いていく予告編も完成。是非ご注目ください!

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お知らせ 2017.11.20

公式ホームページをリニューアルしました

ロングライドの公式ホームページをリニューアルいたしました。新作情報を随時更新してまいりますので、是非定期的に
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