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作品情報 2021.11.25

「JOHN CARPENTER RETROSPECTIVE 2022」開催決定!

この度、ジョン・カーペンター監督の特集上映「ジョン・カーペンター レトロスペクティブ2022」(上映作品:『ニューヨーク1997』『ザ・フォッグ』『ゼイリブ』)が、2022年1/7 (金)から1/27(木)の3週間限定で、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺にて開催することが決定いたしました!

クエンティン・タランティーノ、J・J・エイブラムス、ロバート・ロドリゲス、エドガー・ライト、黒沢清…
名監督たちが愛してやまない《ホラー映画の帝王》ジョン・カーペンター監督。40年以上にわたってシリーズが続く伝説的ホラー映画『ハロウィン』(78)、SFホラーの大傑作と呼び声が高い『遊星からの物体X』(82)など数々の名作を生み出し、多くの映画ファンに愛される名匠の一人。

『ニューヨーク1997』が40年ぶりに4Kレストア版で帰ってくる!!!

レトロスペクティブ2022で上映されるのは、カーペンター究極の金字塔3作品。熱狂的なファンの長年の期待にこたえ、81年の劇場公開から40年ぶりにリバイバル上映が実現する『ニューヨーク1997』。サングラスで見分けられるエイリアンにライフル片手に挑む!カルト的な人気を誇るSFスリラー『ゼイリブ』(88)。100年前の怨みを晴らすために霧と現れた亡霊が住民を襲う!隠れた名作ホラーと名高い『ザ・フォッグ』(80)。今回初の4Kレストア版で上映される。あらゆるカルチャーに影響を与え、現代のSF・ホラー映画の原点に君臨するカーペンターの傑作たちを、スクリーンで観られるこのチャンスを逃してはならない!

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作品情報 2021.11.04

『ワン・プラス・ワン』12/3(金)公開決定!

この度、巨匠ジャン=リュック・ゴダール監督がザ・ローリング・ストーンズのレコーディング風景を撮影した伝説の音楽ドキュメンタリー『ワン・プラス・ワン』を12月3日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて、全国順次公開することが決定いたしました。

ジャン=リュック・ゴダール×ザ・ローリング・ストーンズ
チャーリー・ワッツ追悼 伝説の音楽ドキュメンタリー緊急上映決定!!

世界中の音楽ファンはもちろん、多くのアーティストも魅了し、2022年には結成60周年を迎える平均年齢76歳のモンスターバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。去る8/24、ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツの突然の訃報に、世界中が深い悲しみに包まれた。ジャズの影響を受けたドラミングと、英国紳士な佇まいでファンたちから愛され、デビュー当時からのメンバーとしてストーンズを支えてきたチャーリー。その訃報にストーンズメンバーをはじめ、元ザ・ビートルズのリンゴ・スターやポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、クイーンのブライアン・メイ、オノ・ヨーコら世界中のアーティストたちからも追悼のコメントが寄せられた。

1968年のロンドン、バンド黄金期を迎える若き日のストーンズのレコーディング風景が納められている本作。ロック史に残る名曲「悪魔を憐れむ歌」が完成するまでの過程を記録した映像と、社会運動にかかわるドキュメンタリーめいたフィクション映像が交差する音楽ドキュメンタリー。ゴダールとストーンズによる化学反応がスクリーンに繰り広げられる。
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作品情報 2021.10.29

『クレッシェンド 音楽の架け橋』1/28(金)公開決定!(配給:松竹、宣伝:ロングライド)

この度、世界各国で観客賞を受賞した感動作、『クレッシェンド 音楽の架け橋』(原題:CRESCENDO #makemusicnotwar)が2022年1月28日(金)より全国公開することが決定いたしました。弊社は本作の宣伝を担当します。

ラストに待つ魂の協奏が、永遠にあなたの心に鳴り響く!
和平コンサートが迫る21日間の波乱の合宿の行方は?
“世界で最も解決が難しい”とされる紛争で今この時も闘うパレスチナとイスラエルから、音楽家を夢見る若者たちを集めてオーケストラが結成される──。現実にはあり得ない物語に見えるが、実在の管弦楽団へのインスパイアから生まれたという驚きの映画が完成した。若者たちの対立と葛藤、恋と友情を彩るのは、ラヴェルの「ボレロ」、パッヘルベルの「カノン」、ヴィヴァルディの「四季」より《冬》など誰もが知るクラシックの名曲の数々だ。和平コンサートが目前に迫った21日間の合宿で、激しく憎しみをぶつけ合う若者たち。ラストに待つ、あらゆる障害を乗り越えた“魂の演奏”とは──!
タイトルの「クレッシェンド」とは、「だんだん強く」を意味する音楽用語。一人と一人の間に音楽を通じて芽生えた小さな共振が、やがて強く大きく世界中に響きわたっていく。そんな祈りのようなメッセージが込められている。

モデルとなったのは巨匠指揮者バレンボイム率いる実在のオーケストラ。
世界中で観客賞を受賞した感動作
モデルとなった実在の楽団とは、現代クラシック音楽界を代表する巨匠指揮者ダニエル・バレンボイム率いる「ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団」。米文学者エドワード・サイードと共に、中東の障壁を打ち破ろうと1999年に設立し、「共存への架け橋」を理念に現在も世界中でツアーを行うなど活動を続けている。
彼らのスピリットから着想を得て脚本を共同で書きおろし、監督も務めたのは、イスラエル・テルアビブ出身でヒューマンドラマの名手として知られるドロール・ザハヴィ。若者たちを導くマエストロを演じるのは、『ありがとう、トニ・エルドマン』で絶賛されたペーター・シモニシェック。ヨーロッパからアメリカまで、様々な地域の国際映画祭で上映され、熱い喝采のもと4つの観客賞に輝いた感動作が、ついに日本でも奇跡のハーモニーを奏でる──!どうぞご期待ください!

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作品情報 2021.7.02

『MINAMATAーミナマター』公開日が9/23(木・祝)に決定!本ビジュアル解禁!

この度、ジョニー・デップ製作/主演最新作『MINAMATA(原題)』の邦題を『MINAMATA―ミナマター』とし、
9月23日(木・祝)にTOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開することが決定!あわせて、待望の日本版ビジュアルも解禁致しました!

熊本県水俣市のチッソ工場の廃水を原因とし、現在まで補償や救済をめぐる問題が続く日本における“四大公害病”のひとつ水俣病。その存在を世界に知らしめたのが、写真家ユージン・スミス氏とアイリーン・美緒子・スミス氏が1975年に発表した写真集「MINAMATA」だ。ジョニー・デップ自身が長年の憧れだったと語るユージン氏。彼の遺作ともなったこの写真集を基に、ジョニー自身の製作/主演で待望の映画化が実現した。共演はビル・ナイ、日本から真田広之、國村隼、美波、加瀬亮、浅野忠信、岩瀬晶子など実力派キャストが集結。坂本龍一が音楽を手掛けた。

「MINAMATAーミナマター」ムビチケ前売券(オンライン)購入者限定キャンペーンスタート

現在発売中のムビチケ前売券(オンライン)ご購入者全員に映画『MINAMATA―ミナマター』オリジナルのジョニー・デップのバーチャル背景を
プレゼント!また、抽選で写真集「MINAMATA」などがもらえる豪華キャンペーンが実施中。
ご購入はこちら

<賞品> 写真集「MINAMATA」 1名様、非売品海外版ポスター 3名様

*キャンペーン実施期間:2021/7/2(金)正午 ~2021/9/30(木)23:59まで
*ムビチケ前売券(オンライン)の販売は2021/9/22(水)まで


ユージンに長年憧れを抱いたジョニーが、「映画の持つ力をフルに活用して、この歴史は語り継がれなければならない」と映画化を熱望し、
自ら製作・主演を務めた、役者人生をかけた衝撃の感動作!続報にご期待ください。

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作品情報 2021.6.14

『モロッコ、彼女たちの朝』8/13(金)公開決定!

この度、第92回アカデミー賞モロッコ代表作『モロッコ、彼女たちの朝』の公開日が、が8月13日(金)に決定!TOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開することとなりました。

カサブランカで女手ひとつでパン屋を営むアブラと、その扉をノックした未婚の妊婦サミア。思いがけぬ出逢いが、ふたりの人生に光をもたらしてゆくー。

新星マリヤム・トゥザニ監督が、過去に家族で世話をした未婚の妊婦との思い出をもとに作り上げた長編デビュー作。家父長制の根強いモロッコ社会で女性たちが直面する困難と連帯を、フェルメールやカラヴァッジョといった西洋画家に影響を受けたという豊かな色彩と光で、美しく描き出した。

本作は2019年のカンヌを皮切りに世界中の映画祭で喝采を浴び、女性監督初のアカデミー賞モロッコ代表に選出。さらに、現在までにアメリカ、フランス、ドイツなど欧米を中心に公開され、ここ日本でも初めて劇場公開されるモロッコの長編劇映画となった。

製作・共同脚本に、本年度カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に監督作が正式出品された著名監督で、トゥザニ監督の夫でもあるナビール・アユーシュ。主演に、『灼熱の魂』のルブナ・アザバルと、日本初紹介のニスリン・エラディ。

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作品情報 2021.6.04

『モロッコ、彼女たちの朝』邦題&公開決定!

この度、第92回アカデミー賞モロッコ代表作『ADAM(英題)』の邦題を『モロッコ、彼女たちの朝』とし、8月、全国公開することが決定いたしました。

モロッコの異国情緒と甘い香りが包み込む、始まりの物語
地中海に面する北アフリカの「魅惑の国」モロッコから、小さな宝石のような映画が届いた。カサブランカのメディナ(旧市街)で、女手ひとつでパン屋を営むアブラと、その扉をノックした未婚の妊婦サミア。それぞれに孤独を抱えていたふたりだったが、丁寧に捏ね紡ぐ伝統的なパン作りが心を繋ぎ、やがて互いの人生に光をもたらしてゆく。モロッコの伝統的なパンや焼き菓子、幾何学模様が美しいインテリア、軽やかなアラビア音楽…、あふれる異国情緒とともに、親密なドラマが描き出される。自分らしく生きると決めた彼女たちが迎える朝の景色とはー。

女性監督初のアカデミー賞モロッコ代表!
世界の心を掴んだ新しい才能

新星マリヤム・トゥザニ監督が、過去に家族で世話をした未婚の妊婦との思い出をもとに作り上げた本作。家父長制の根強いモロッコ社会で女性たちが直面する困難と連帯を、フェルメールやカラヴァッジョといった西洋画家に影響を受けたという質感豊かな色彩と光で描き、「飾り立てず、それでいて芸術的」(The Age) 「心打たれる」(Los Angeles Times)「繊細な絵画のよう」(World Film Reviews)「美しさと強さを兼ね備えた映画」(euronews)と、2019年のカンヌを皮切りに世界中の映画祭で喝采を浴びた。現在までにアメリカ、フランス、ドイツなど欧米を中心に公開。なんと、日本でモロッコの長編劇映画が劇場公開されるのもこれが初めてのこと。さらに女性監督初のアカデミー賞モロッコ代表に選ばれるなど、長編デビュー作ながら快進撃が続いている。 本作の製作・共同脚本を手がけるのは、アラブ圏を代表する映画監督の一人で、トゥザニ監督の夫でもあるナビール・アユーシュ。主演を務めたのは、『灼熱の魂』で世界各国の映画賞を受賞し、一躍注目を集めたルブナ・アザバルと、日本初紹介のニスリン・エラディ。アラブやヨーロッパを拠点に活躍する人気女優のふたりの共演は「素晴らしい演技」(Screen)「言葉よりも一つ一つの仕草が彼女たちを物語る」(Los Angeles Times)と絶賛された。
世界中の映画祭で話題をさらった、モロッコ発の美しい “始まり”の物語がこの夏、いよいよ日本で公開。続報にどうぞご期待ください!

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作品情報 2021.6.03

「 JIM JARMUSCH Retrospective 2021 」開催決定!

この度、ジム・ジャームッシュ監督初となる大規模な特集上映が、2021年7月2日(金)から22日(木)の3週間限定で、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイント、アップリンク吉祥寺の4館で開催することが決定致しました!

インディペンデント・シーンを牽引し、長年にわたり世界中の映画人たちから愛されリスペクトされてきた鬼才ジム・ジャームッシュ監督。日本でも80年代後半から90年代のミニシアターブームを支え、そして日本の映画人たちにも大きな影響を与え、映画ファンから熱烈な人気を誇っている。2017年に公開された『パターソン』ではクチコミが広がり、国内で大ヒットを記録。若者からシネフィルまで多くの観客を魅了してきた。

1986年に日本で劇場公開された初期三部作『パーマネント・バケーション』、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』、『ダウン・バイ・ロー』から35年の時を経て、ジャームッシュ監督の初期作から最新作まで豪華12作品が一挙スクリーンで公開する!今回ついに実現することとなった待望の特集上映が、1980、90年代のミニシアターブームの中心地、新宿、有楽町、渋谷、吉祥寺の映画館をジャック。さらに都内4館以外にも全国順次公開予定となっており、この夏、日本全国でジャームッシュ祭りが巻き起こる!

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作品情報 2021.6.01

『ジュゼップ 戦場の画家』邦題&公開決定!

この度、セザール賞で長編アニメーション賞ほか、ヨーロッパの映画賞を総ナメにした『JOSEP(原題)』を邦題『ジュゼップ 戦場の画家』とし、8月13日(金) 新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開することが決定いたしました!

強制収容所でペンを握りしめ、激動の時代を乗り越えたー
今を生きるあなたへ贈る感動の実話
1939年、スペイン内戦により、避難先のフランスの強制収容所で難民となった実在の画家ジュゼップ・バルトリ。人間の尊厳を踏みにじられる過酷な状況のなか、あるフランス人憲兵との間に有刺鉄線を越えた友情が芽生える。愛する人との再会を胸に、どんな現実も描くことで生き抜いたー。

メガホンをとったのは、フランスの全国紙「ル・モンド」などのイラストレーターとして活躍してきたオーレル。ジュゼップが収容所で記した鮮烈なスケッチに触発され、自らのペンで伝えたいと駆り立てられた。この偉大な先人の作品に初めて接したときから、10年の歳月を費やして遂に本作を完成させ、華々しい長編アニメーション監督のデビューを飾った。

ここ日本では第8回東京アニメアワードフェスティバルで審査員をつとめた片渕須直監督が絶賛し、長編コンペティション部門グランプリと東京都知事賞のW受賞を獲得、早くから話題を呼んだ感動の実話だ。戦禍の時代を乗り越えた人々を感動的に描き上げた『この世界の片隅に』、『風立ちぬ』に続く、新たなアニメーションの傑作が誕生!どうぞご期待ください!
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作品情報 2021.4.22

『MINAMATA(原題)』2021年9月公開決定!

この度、ジョニー・デップ製作/主演最新作『MINAMATA(原題)』が2021年9月、日本公開されることが決定しました。

熊本県水俣市のチッソ水俣工場による工業排水を原因とし、現在まで補償や救済をめぐる問題が続く日本における“四大公害病”のひとつ水俣病。その存在を世界に知らしめたのが、写真家ユージン・スミス氏とアイリーン・美緒子・スミス氏が1975年に発表した写真集「MINAMATA」だ。ジョニー・デップ自身が長年の憧れだったと語るユージン氏。彼の遺作ともなったこの写真集を基に、ジョニー自身の製作/主演で待望の映画化が実現した。

映画では、報道写真家として功績を評価されながらも心に傷を抱えたユージン氏が、当時の妻アイリーン氏とともに水俣を訪れ1971年から1974年の3年間現地で暮らし、人々の日常や抗議運動、補償を求め活動する様子を何百枚もの写真に収めていく濃密な日々がドラマチックに描かれる。「彼(ユージン氏)は心の中に痛みを抱えていた。でも、水俣が彼の心を再び開いたんだと思う」と語るジョニー・デップが容姿から内面に至るまで、傷ついた写真家が、再びカメラを手に取り、闘いに身を投じていくその生き様を見事に体現し現代に蘇らせた。本作は、2020年ベルリン国際映画祭で特別招待作としてワールドプレミア上映され「デップが最高の演技を披露-THE PLAYLIST」「デップが役に消える—DEADLINE」とジョニーの魂の演技に各国メディアが絶賛。プレミアの模様は日本ほか世界中のメディアで報道された。共演はビル・ナイ、日本から真田広之、國村隼、美波、加瀬亮、浅野忠信、岩瀬晶子など実力派キャストが集結。音楽を手掛けたのは坂本龍一。主な撮影はセルビア、モンテネグロで行われた。 今年、2021年(5月1日)は水俣病公式確認から65年を迎える。
作品情報 2021.1.30

『旅立つ息子へ』邦題&公開決定!

この度、第73回カンヌ国際映画祭など世界中の映画祭に正式出品され観客を感動で包んだニル・ベルグマン監督最新作『Here We Are(英題)』を『旅立つ息子へ』の邦題とし、3月26日(金)にTOHOシネマズ シャンテほか全国公開することが決定いたしました!

君のために何ができるだろう。
子育て卒業の時がいつか訪れることは、わかっていた。
父と息子の実話に基づく絆の物語。

世界でいちばん愛する息子のために、キャリアも捨てて、子育てに人生を捧げてきた元グラフィックデザイナーの父。金はなくても愛がある!と田舎に引っ込み、2人だけの世界を楽しんできた。ところがある日、彼らに突然の試練が訪れて…。自閉症スペクトラムを抱える息子を全力で守る父と、父の愛を受けとめて心優しい青年に成長した二十歳の息子。このふたりの結末に、「国境を越えてどの国の親でも共感できる作品」「本当に“染みる”という体験」と深い余韻を残し、早くも絶賛の声があがっている。

メガホンを撮ったのは、イスラエルを代表する巨匠ニル・ベルグマン。繊細に揺れ動く家族の姿を描き続け、東京国際映画祭史上初にして唯一の二度のグランプリ受賞の快挙を果たした。本作では、国内で最も有名な映画評論家から、是枝裕和監督の作品と並べられ、イスラエル・アカデミー賞では監督賞はじめ主要賞を総ナメするほど高い評価を得ている。

息子ウリ役を演じた気鋭の新人ノアム・インベルは、リアリティ溢れる天才的な演技で『ギルバート・グレイプ』のレオナルド・ディカプリオの再来を彷彿させると世界中で評判に。父親役のシャイ・アヴィヴィはイスラエルで活躍するベテラン俳優で、息子への想いを全身で表現し、2人が紡ぐ親子の強い絆と溢れる愛は涙なしではみられない。

世界中で共感と感動の涙がこぼれた、実話をもとにした親子の愛情物語。どうぞご期待ください! 作品詳細はこちら
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