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作品情報 2022.5.12

『神々の山嶺』7/8(金)公開決定!

この度、第47回セザール賞アニメーション映画賞を受賞し、フランスで大ヒットを記録した日本原作のアニメーション映画『神々の山嶺(いただき)』を7月8日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開することが決定いたしました。

夢枕獏×谷口ジローの傑作漫画が待望のアニメ化!
登山史上最大の謎に迫る、究極の冒険ミステリーが仏で10万人を超える大ヒットを記録!


作家・夢枕獏のベストセラー小説を 、圧倒的な画力で世界中にファンを持つ谷口ジローが漫画化した「神々の山嶺(いただき)」が、故・谷口も製作に参加し7年の歳月をかけ、ついにフランスでアニメ化が実現!物語は、「登山家マロリーはエベレスト初登頂に成功したのか?」という登山史上最大の謎に迫りながら、孤高のクライマー・羽生と、彼を追うカメラマン・深町が不可能とされる冬季エベレスト南西壁無酸素単独登頂に挑む姿を描く。大ヒットアニメーション映画『ウルフウォーカー』の製作チームが、実写では再現不可能な命がけの登攀シーンを限界までリアルを追求し圧巻の映像で表現。フランスでは300を超える劇場で上映され13万人超動員の大ヒットを記録。全世界ではNetflixが配信権を獲得するも、日本では貴重なスクリーンでの公開がついに決定。今夏、待望の凱旋上映となる。

故・谷口ジローが参画した7年のアニメ化プロジェクトがついに完成
原作の夢枕獏著の小説「神々の山嶺」(集英社文庫/角川文庫)は1998年に第11回柴田錬三郎賞を受賞。同作を漫画化した谷口ジロー画「神々の山嶺」(集英社文庫)も2001年に、第5回文化庁メディア芸術祭マンガ部門・優秀賞を受賞しており、いずれも作者の代表作として、現在もなお愛され続ける伝説的作品である。2017年に逝去した漫画家、谷口ジローはフランスでも絶大な人気を誇り、「漫画界の小津安二郎」と称され、フランス文化省から芸術文化勲章シュヴァリエ章を授与されるほどリスペクトを受けている。フランスアニメ界からの熱烈なオファーにより、漫画「神々の山嶺」のアニメ映画化が決定し、生前、谷口も二度渡仏して製作に参画した。日本の傑作漫画をフランスでアニメーションにするビッグプロジェクトは、7年の月日をかけて完成。第74回カンヌ国際映画祭で正式上映されると、実写では描き得ない驚異的なスケールに観客や批評家たちが息を呑み絶賛し、第47回セザール賞ではアニメーション映画賞受賞を果たした。

声優界きっての大御所揃い、豪華吹き替えキャストが集結!
本作は、原作国である日本でのみ、豪華声優陣の吹き替え版が上映される。吹き替えを務めるのは、声優界きっての大御所の面々だ。ブラッド・ピットの吹き替えや「機動戦士ガンダムZZ」、「ポケットモンスター」などのアニメで知られる堀内賢雄が主人公の一人、深町誠の声を担当。本作で圧倒的存在感を放つ孤高のクライマー羽生丈二の声を務めるのは、「攻殻機動隊」、「ブラック・ジャック」などのアニメから、世界的人気ゲーム「メタルギアソリッド」シリーズのスネークなどで知られる大塚明夫だ。他にも、羽生の後輩・文太郎役に「鬼滅の刃」の逢坂良太、羽生の行方の手がかりを握る涼子役を「THE IDOLM@STER」で人気を博す今井麻美が務めた。日本でのみ観ることができる貴重な吹き替え版は必見!

この夏、最高の冒険ミステリー『神々の山嶺』日本だけの吹き替え版上映は7月8日(金)より全国公開!
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作品情報 2022.3.24

『オフィサー・アンド・スパイ』6/3(金) 公開決定!

この度、第76回ベネチア国際映画祭銀獅子賞受賞ロマン・ポランスキー監督最新作『An Officer and a Spy』(英題)を、
邦題『オフィサー・アンド・スパイ』とし、6月3日(金)にTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開することが決定いたしました。

あなたが知らない!歴史を変えた逆転劇
世界が震撼した[衝撃の実話]世紀の国家スキャンダル〈ドレフュス事件〉映画化

巨大権力と闘った男の不屈の信念と壮絶な逆転劇を描く歴史サスペンス!

反ユダヤ感情が高まる19世紀末のフランス。ドイツに機密を漏洩したスパイ容疑で終身刑となったユダヤ人大尉ドレフュス。
彼の無実を示す衝撃の証拠を発見した対敵情報活動を率いるピカール中佐が、スキャンダルを恐れ証拠の捏造や文書の改竄など
あらゆる手で隠蔽をもくろむ国家権力に抗いながら真実と正義を追い求める姿を描く。

ぜひ続報にご期待ください!

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作品情報 2022.3.09

『シェイン 世界が愛する厄介者のうた』6/3(金) 公開決定!

この度、ジョニー・デップ製作、伝説のパンク・バンド「ザ・ポーグズ」シェイン・マガウアンの人生に迫るドキュメンタリー『シェイン 世界が愛する厄介者のうた』(英題:Crock of Gold: A Few Rounds with Shane MacGowan)を6月3日(金)、渋谷シネクイントほか全国順次公開することが決定いたしました!

カルト的伝説のパンク・バンド「ザ・ポーグズ」のフロントマンで強烈に厄介な天才シンガー、シェイン・マガウアン。
30年来の友人ジョニー・デップ製作でドキュメンタリー映画化!


アイリッシュ・パンク(ケルト音楽とパンク・ロックが融合したジャンル)という一大ジャンルを築き上げ、ヨーロッパで最も人気なクリスマス・ソング「ニューヨークの夢」等のヒット曲で知られる伝説の英パンク・バンド「ザ・ポーグズ(THE POGUES)」。そのフロントマンで、多くのミュージシャンが愛して止まない天才シンガー、シェイン・マガウアン。5歳から飲酒、競馬、タバコを嗜み、10代で移住したロンドンでドラッグ地獄に転落。そこから這い上がるように始めたバンドで、絶大な人気を集め瞬く間に英ロック界のスターに。そんな彼の伝説は音楽だけに留まらず、ライブ中泥酔して退場、素行が悪すぎてバンドから追放、長年にわたる酒と薬の濫用で50歳にして全歯を失うなど、音楽史に残る仰天事件を連発。

本作では爆弾発言だらけのシェインのインタビュー映像に加え、貴重なライブ映像やプライマル・スクリームのボビー・ギレスピー、ジョニー・デップ本人たちがインタビュアーとして出演。アイルランドで過ごした子供時代からロンドンのパンク・シーンで活動したシェインの軌跡を通じて、彼の情熱、ユーモア、深い音楽知識、歴史、ポップカルチャーが見事に描かれている。

破天荒すぎるシェインのパンクな人生が、失いかけた情熱を呼び起こしてくれる!『シェイン 世界が愛する厄介者のうた』、ぜひ続報にご期待ください!
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作品情報 2022.2.02

『パリ13区』4/22(金) 公開決定!

この度、2021年カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品、ジャック・オディアール監督×セリーヌ・シアマ脚本の話題作“Paris, 13th District (英題)”の邦題を『パリ13区』として、4月22日(金)、新宿ピカデリーほかにて全国公開することが決定いたしました。

鬼才ジャック・オディアール監督(『ディーパンの闘い』)×気鋭セリーヌ・シアマ脚本(『燃ゆる女の肖像』)
フランス映画界の世代を超えるビッグコラボが描く“新しいパリ”

カンヌ国際映画祭パルムドール受賞『ディーパンの闘い』、グランプリ受賞『預言者』など数々の名作で世を驚かせてきた、今年70歳を迎える鬼才ジャック・オディアール監督。待望の最新作では、『燃ゆる女の肖像』で一躍世界のトップ監督となった現在43歳のセリーヌ・シアマと共同で脚本を手がけ、“新しいパリ”の物語を、洗練されたモノクロの映像美で大胆に描き出した。コロナ禍で撮影期間が限定されたために、クランクイン前のリハーサルに力を入れ、今までにない濃厚な作品づくりが行われたという本作。2021年第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でお披露目されるや、フランス映画界屈指の世代を超えたビッグコラボが大きな注目を集め、「間違いなく、『今』を物語る映画だ」-Time Out 「息をのむ、ヌーベルヴァーグ映画に匹敵する美しさ」-Daily Telegraph (UK) 「つながりを求めるミレニアル世代が魂を込めて織り成す、モノクロの艶やかなタペストリー」-Variety 「唯一無二の映画だ」-AwardsWatch と絶賛を浴びた。また、先日ノミネーションが発表された第47回セザール賞では、撮影賞、脚色賞、音楽賞、有望若手女優賞、有望若手男優賞の5部門に選出された。(授賞式は現地時間の2月25日。)

パリ13区の今日。コールセンターで働く台湾系のエミリーと高校教師のカミーユ、33歳で大学に復学したノラ、そしてポルノ女優のアンバー・スウィート。多文化で活気あふれる現代のパリで、ミレニアル世代の若者たちが織りなす、不器用で愛おしい人間模様。 原作は、北米のグラフィック・ノベリスト、エイドリアン・トミネによる3つの短編「アンバー・スウィート」「キリング・アンド・ダイング」「バカンスはハワイへ」。ニューヨーカー誌のカバーイラストや、WEEZER、ヨ・ラ・テンゴといったミュージシャンのアルバムのジャケットを手がけることでも知られるほか、自伝的物語を描いた最新作はA24とアリ・アスター製作でのアニメ化が進んでいる。あらゆるカルチャー分野から熱い眼差しが注がれる、今最注目の作家だ。

オディアールとシアマ、フランス映画界の最前線を走る2人がタッグを組んだ話題作、ぜひ続報にご期待ください!
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作品情報 2021.12.20

『白い牛のバラッド』2/18(金) 公開決定!

この度、第71回ベルリン国際映画祭金熊賞&観客賞ノミネート作『白い牛のバラッド』を2月18日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国公開することが決定いたしました。

死刑執行数世界2位のイランから
緻密な心理描写と緊張感溢れる極上のサスペンス誕生
愛する夫を死刑で失い、ろうあの娘を育てながら必死で生活する妻ミナ。1年後に突然、夫の無実が明かされ深い悲しみに襲われる。賠償金よりも判事に謝罪を求める彼女の前に、夫の友人を名乗る男レザが現れる…。ミナは親切な彼に心を開いていくが、ふたりを結びつける“ある秘密”には気づいていなかった。罪と償いが交錯した果てに、彼女が下した決断とはー。センセーショナルな大反響を呼んだ『ELLE エル』『プロミシング・ヤング・ウーマン』に続き、理不尽な社会に立ち向かう女性の姿を巧みに描いた本作。感情を揺さぶられるラストシーンは、究極の問いかけがこめられている。

世界が絶賛!気鋭の女性監督が自ら演じ、伝えたかった物語
本作は第71回ベルリン国際映画祭で金熊賞、観客賞にノミネートされ批評家からはアスガー・ファルハディの傑作と並ぶと高く評価された。監督のベタシュ・サナイハとマリヤム・モガッダムは本作が2度目の共同監督。主演のミナ役も務めたモガッダム監督は、シングルマザーの生きづらさ、理不尽な社会と闘う女性を見事に演じ、各国の映画祭で絶賛された。イランの厳罰的な法制度を背景に、現代の闇をあぶりだした本作は、死刑制度が存在するここ日本でも観客の胸に深く突き刺さる。自国ではイラン政府の検閲により正式な上映許可が下りず、3回しか上映されていない。

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作品情報 2021.11.25

「JOHN CARPENTER RETROSPECTIVE 2022」開催決定!

この度、ジョン・カーペンター監督の特集上映「ジョン・カーペンター レトロスペクティブ2022」(上映作品:『ニューヨーク1997』『ザ・フォッグ』『ゼイリブ』)が、2022年1/7 (金)から1/27(木)の3週間限定で、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺にて開催することが決定いたしました!

クエンティン・タランティーノ、J・J・エイブラムス、ロバート・ロドリゲス、エドガー・ライト、黒沢清…
名監督たちが愛してやまない《ホラー映画の帝王》ジョン・カーペンター監督。40年以上にわたってシリーズが続く伝説的ホラー映画『ハロウィン』(78)、SFホラーの大傑作と呼び声が高い『遊星からの物体X』(82)など数々の名作を生み出し、多くの映画ファンに愛される名匠の一人。

『ニューヨーク1997』が40年ぶりに4Kレストア版で帰ってくる!!!

レトロスペクティブ2022で上映されるのは、カーペンター究極の金字塔3作品。熱狂的なファンの長年の期待にこたえ、81年の劇場公開から40年ぶりにリバイバル上映が実現する『ニューヨーク1997』。サングラスで見分けられるエイリアンにライフル片手に挑む!カルト的な人気を誇るSFスリラー『ゼイリブ』(88)。100年前の怨みを晴らすために霧と現れた亡霊が住民を襲う!隠れた名作ホラーと名高い『ザ・フォッグ』(80)。今回初の4Kレストア版で上映される。あらゆるカルチャーに影響を与え、現代のSF・ホラー映画の原点に君臨するカーペンターの傑作たちを、スクリーンで観られるこのチャンスを逃してはならない!

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作品情報 2021.11.04

『ワン・プラス・ワン』12/3(金)公開決定!

この度、巨匠ジャン=リュック・ゴダール監督がザ・ローリング・ストーンズのレコーディング風景を撮影した伝説の音楽ドキュメンタリー『ワン・プラス・ワン』を12月3日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて、全国順次公開することが決定いたしました。

ジャン=リュック・ゴダール×ザ・ローリング・ストーンズ
チャーリー・ワッツ追悼 伝説の音楽ドキュメンタリー緊急上映決定!!

世界中の音楽ファンはもちろん、多くのアーティストも魅了し、2022年には結成60周年を迎える平均年齢76歳のモンスターバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。去る8/24、ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツの突然の訃報に、世界中が深い悲しみに包まれた。ジャズの影響を受けたドラミングと、英国紳士な佇まいでファンたちから愛され、デビュー当時からのメンバーとしてストーンズを支えてきたチャーリー。その訃報にストーンズメンバーをはじめ、元ザ・ビートルズのリンゴ・スターやポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、クイーンのブライアン・メイ、オノ・ヨーコら世界中のアーティストたちからも追悼のコメントが寄せられた。

1968年のロンドン、バンド黄金期を迎える若き日のストーンズのレコーディング風景が納められている本作。ロック史に残る名曲「悪魔を憐れむ歌」が完成するまでの過程を記録した映像と、社会運動にかかわるドキュメンタリーめいたフィクション映像が交差する音楽ドキュメンタリー。ゴダールとストーンズによる化学反応がスクリーンに繰り広げられる。
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作品情報 2021.10.29

『クレッシェンド 音楽の架け橋』1/28(金)公開決定!(配給:松竹、宣伝:ロングライド)

この度、世界各国で観客賞を受賞した感動作、『クレッシェンド 音楽の架け橋』(原題:CRESCENDO #makemusicnotwar)が2022年1月28日(金)より全国公開することが決定いたしました。弊社は本作の宣伝を担当します。

ラストに待つ魂の協奏が、永遠にあなたの心に鳴り響く!
和平コンサートが迫る21日間の波乱の合宿の行方は?
“世界で最も解決が難しい”とされる紛争で今この時も闘うパレスチナとイスラエルから、音楽家を夢見る若者たちを集めてオーケストラが結成される──。現実にはあり得ない物語に見えるが、実在の管弦楽団へのインスパイアから生まれたという驚きの映画が完成した。若者たちの対立と葛藤、恋と友情を彩るのは、ラヴェルの「ボレロ」、パッヘルベルの「カノン」、ヴィヴァルディの「四季」より《冬》など誰もが知るクラシックの名曲の数々だ。和平コンサートが目前に迫った21日間の合宿で、激しく憎しみをぶつけ合う若者たち。ラストに待つ、あらゆる障害を乗り越えた“魂の演奏”とは──!
タイトルの「クレッシェンド」とは、「だんだん強く」を意味する音楽用語。一人と一人の間に音楽を通じて芽生えた小さな共振が、やがて強く大きく世界中に響きわたっていく。そんな祈りのようなメッセージが込められている。

モデルとなったのは巨匠指揮者バレンボイム率いる実在のオーケストラ。
世界中で観客賞を受賞した感動作
モデルとなった実在の楽団とは、現代クラシック音楽界を代表する巨匠指揮者ダニエル・バレンボイム率いる「ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団」。米文学者エドワード・サイードと共に、中東の障壁を打ち破ろうと1999年に設立し、「共存への架け橋」を理念に現在も世界中でツアーを行うなど活動を続けている。
彼らのスピリットから着想を得て脚本を共同で書きおろし、監督も務めたのは、イスラエル・テルアビブ出身でヒューマンドラマの名手として知られるドロール・ザハヴィ。若者たちを導くマエストロを演じるのは、『ありがとう、トニ・エルドマン』で絶賛されたペーター・シモニシェック。ヨーロッパからアメリカまで、様々な地域の国際映画祭で上映され、熱い喝采のもと4つの観客賞に輝いた感動作が、ついに日本でも奇跡のハーモニーを奏でる──!どうぞご期待ください!

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作品情報 2021.7.02

『MINAMATAーミナマター』公開日が9/23(木・祝)に決定!本ビジュアル解禁!

この度、ジョニー・デップ製作/主演最新作『MINAMATA(原題)』の邦題を『MINAMATA―ミナマター』とし、
9月23日(木・祝)にTOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開することが決定!あわせて、待望の日本版ビジュアルも解禁致しました!

熊本県水俣市のチッソ工場の廃水を原因とし、現在まで補償や救済をめぐる問題が続く日本における“四大公害病”のひとつ水俣病。その存在を世界に知らしめたのが、写真家ユージン・スミス氏とアイリーン・美緒子・スミス氏が1975年に発表した写真集「MINAMATA」だ。ジョニー・デップ自身が長年の憧れだったと語るユージン氏。彼の遺作ともなったこの写真集を基に、ジョニー自身の製作/主演で待望の映画化が実現した。共演はビル・ナイ、日本から真田広之、國村隼、美波、加瀬亮、浅野忠信、岩瀬晶子など実力派キャストが集結。坂本龍一が音楽を手掛けた。

「MINAMATAーミナマター」ムビチケ前売券(オンライン)購入者限定キャンペーンスタート

現在発売中のムビチケ前売券(オンライン)ご購入者全員に映画『MINAMATA―ミナマター』オリジナルのジョニー・デップのバーチャル背景を
プレゼント!また、抽選で写真集「MINAMATA」などがもらえる豪華キャンペーンが実施中。
ご購入はこちら

<賞品> 写真集「MINAMATA」 1名様、非売品海外版ポスター 3名様

*キャンペーン実施期間:2021/7/2(金)正午 ~2021/9/30(木)23:59まで
*ムビチケ前売券(オンライン)の販売は2021/9/22(水)まで


ユージンに長年憧れを抱いたジョニーが、「映画の持つ力をフルに活用して、この歴史は語り継がれなければならない」と映画化を熱望し、
自ら製作・主演を務めた、役者人生をかけた衝撃の感動作!続報にご期待ください。

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作品情報 2021.6.14

『モロッコ、彼女たちの朝』8/13(金)公開決定!

この度、第92回アカデミー賞モロッコ代表作『モロッコ、彼女たちの朝』の公開日が、が8月13日(金)に決定!TOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開することとなりました。

カサブランカで女手ひとつでパン屋を営むアブラと、その扉をノックした未婚の妊婦サミア。思いがけぬ出逢いが、ふたりの人生に光をもたらしてゆくー。

新星マリヤム・トゥザニ監督が、過去に家族で世話をした未婚の妊婦との思い出をもとに作り上げた長編デビュー作。家父長制の根強いモロッコ社会で女性たちが直面する困難と連帯を、フェルメールやカラヴァッジョといった西洋画家に影響を受けたという豊かな色彩と光で、美しく描き出した。

本作は2019年のカンヌを皮切りに世界中の映画祭で喝采を浴び、女性監督初のアカデミー賞モロッコ代表に選出。さらに、現在までにアメリカ、フランス、ドイツなど欧米を中心に公開され、ここ日本でも初めて劇場公開されるモロッコの長編劇映画となった。

製作・共同脚本に、本年度カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に監督作が正式出品された著名監督で、トゥザニ監督の夫でもあるナビール・アユーシュ。主演に、『灼熱の魂』のルブナ・アザバルと、日本初紹介のニスリン・エラディ。

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