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作品情報 2019.11.29

『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』邦題&公開日決定!米国大ヒットスタート!

この度、『KNIVES OUT』(原題)の邦題が『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』に決定、2020年1月31日(金)より日本公開される運びとなりました。
本作は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督が、アガサ・クリスティーに捧げて脚本を執筆したオリジナル作品。脚本に惚れ込んだ『007』シリーズのダニエル・クレイグ、『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンスを筆頭に、オスカー俳優クリストファー・プラマー、アナ・デ・アルマス、ジェイミー・リー・カーティス、トニ・コレット、ドン・ジョンソン、マイケル・シャノンら豪華キャストが結集。
11月27日(水)サンクスギビングに合わせて全米3,461館で封切られた『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』は、オープニング興行成績4,170万ドル(※Box Office Mojo調べ)を記録し、同時期公開の実写映画としてはNo.1となる大ヒットスタートを飾りました!米レビューサイト、ロッテントマトでは驚異の満足度96%超えを記録(11/24時点)、「楽しすぎて、脳みそが、痛い。」(The Huffington Post)、「今年No.1、抜群に面白い」(Mashable)、「アガサ・クリスティーの現代版、超最高!」(Rolling Stone)、「本当にハラハラ!」(Guardian)、「大爆笑!」(Games Radar)などメディアから激賞レビューが続々と寄せられている話題作です。
公開をどうぞお楽しみに!! 作品公式HPはこちら
作品情報 2019.10.01

『Knives Out (ナイブズ・アウト)』(原題) 公開決定!

「10代のころからアガサ・クリスティーの根っからのファン」だというライアン・ジョンソン監督((『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『LOOPER/ルーパー』)が、オリジナル脚本とこれ以上にない豪華キャストを集結させ完成させた話題の最新作、
『Knives Out(ナイブズ・アウト)』(原題)を、2020年1月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開することが決定
いたしました。

「アガサの推理物の要素を全部詰め込もうとした。豪華キャスト勢ぞろいで、ヒッチコックのスリラーの要素も絡めながら、設定は現代のアメリカになっている」と自信をのぞかせる監督が、正統派ミステリーに独自のユーモアと、現代社会への鋭い視点を盛り込み、最後の最後まで観客を翻弄する、これまで誰も見たことのない全く新しい傑作ミステリー・エンターテインメント。

キャストは、『007』シリーズの最新作も控えるダニエル・クレイグが不敵な笑みを湛えて演じる名探偵ブノワ・ブラン。『アベンジャーズ』シリーズキャプテン・アメリカ役で世界的な人気を獲得、本作ではスーパーヒーローから一転し、周囲を罵倒し強烈なインパクトを残す一家の放蕩息子を演じるクリス・エヴァンス。さらに、アナ・デ・アルマス(『ブレードランナー2049』)、ジェイミー・リー・カーティス(『ハロウィン』)、トニ・コレット(『ヘレディタリー/継承』)、ドン・ジョンソン(『ジャンゴ 繋がれざる者』)、マイケル・シャノン(『シェイプ・オブ・ウォーター』)、キース・スタンフィールド(『ゲット・アウト』)、キャサリン・ラングフォード(NETFLIX「13の理由」)、ジェイデン・マーテル(『IT/イット”それ”が見えたら終わり』)、クリストファー・プラマー(『ゲティ家の身代金』)ら豪華すぎるオールスターキャストが集結し、一癖も二癖もあるキャラクターを演じています。いったい真犯人は誰なのか?そして遺産は誰の手に?

ロッテントマト 驚異の100%(9/10時点) トロント国際映画祭でのワールドプレミアも大熱狂!
ワールドプレミアとなった9月のトロント国際映画祭では、数ある作品の中で高評価を獲得。その評価が注目された有名レビューサイト、ロッテントマトではなんと驚異の100%を記録!(9/10時点)「最初から最後までワクワクが止まらない」「間違いなく今年一番のエンタメ映画」「世界には『ナイブズ・アウト』のような映画がもっと必要だ」「ハラハラする面白さ」「アガサ・クリスティーの現代版、一級品!」と、作品の面白さを絶賛する声はもちろん、「キャストの才能が、すべてのシーンで輝いている」といった、キャストのアンサンブルに加え、注目された“キャプテン・アメリカ”と“ジェームズ・ボンド”の共演にも「エヴァンスが完璧なおべんちゃら男!」、「ブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)の世界なら喜んで何時間でもいたい“ボンドって誰だっけ?”」とそれぞれが演じた役柄にも大満足の評価。すでに007ファン、アベンジャーズファンを巻き込み大きな盛り上がりを見せています。
本作の続報に是非ご期待ください!

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作品情報 2019.8.30

『人生、ただいま修行中』公開決定!

この度、『ぼくの好きな先生』『パリ・ルーヴル美術館の秘密』などで知られる現代ドキュメンタリーの名匠ニコラ・フィリベール監督の最新作
『人生、ただいま修行中』を11月1日(金)より新宿武蔵野館他にて全国順次公開することが決定
いたしました。

フランスで異例の200万人を動員した世界的ヒット作『ぼくの好きな先生』や『パリ・ルーヴル美術館の秘密』などで知られ、フレデリック・ワイズマンらと並ぶ現代ドキュメンタリー最高峰の一人ニコラ・フィリベール監督。
彼の11年ぶりとなる待望の日本公開作『人生、ただいま修行中』は、2016年に監督が救急救命室に運ばれ一命をとりとめたことをきっかけに、医療関係者、特に看護師と共に映画を撮ることを決意し生まれた意欲作。

フランス、パリ郊外の看護学校で学ぶ、40人の150日間
誰もが初めてを経験し、失敗しながら生きていく
人生は学びと喜びに溢れていることを教えてくれる感動の奮闘ドキュメンタリー


舞台となるのは、ニコラ監督が焦点を当て続けてきた、人間はいかにして成長することを学ぶのかというテーマとは切り離せないものごとの基盤となる教育の場。フランス、パリ郊外の看護学校で学ぶ、年齢、性別、出身も異なる多様な生徒たち。採血も点滴も抜糸もギブスを外すことも、全てが初体験。右も左もわからなかった彼らは、やがて実践の現場に駆り出され、つまずき、時に笑い、苦悩し、それでも「誰かの役に立ちたい」と望み少しずつ成長していく。いつしかその姿はスクリーンを越えて今を生きる私たちの物語へとつながっていく。誰もが、初めてを経験し、失敗しながら生きていく。人生は学びと喜びの連続であることを教えてくれる感動の奮闘ドキュメンタリーが誕生しました。
10月の上旬には監督の来日も決定!本作の続報に是非ご期待ください。

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作品情報 2019.6.06

『おしえて!ドクター・ルース』公開決定!

平素よりお世話になっております。この度、アメリカで最も有名な90歳の現役セックス・セラピスト、ドクター・ルースの波瀾万丈な人生を描いたドキュメンタリー映画『Ask Dr. Ruth(原題)』の邦題を『おしえて!ドクター・ルース』とし、8月30日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開する運びとなりました。

1981年ニューヨーク。日曜深夜、ラジオから流れるトーク番組「セクシュアリー・スピーキング」に人々は夢中になった。誰も教えてくれない性のお悩みをズバリと解決するドクター・ルース。身長 140 センチ、ドイツ訛りの彼女は、そのチャーミングなキャラクターで、たちまちお茶の間の人気者になった。彼女の評判は全米中を駆け 巡り、84 年にはテレビ番組が全国ネットでスタート。一大ブームを巻き起こした。性の話はタブーだった時代に、エイズへの偏見をなくすべく立ち上がり、中絶問題で女性の権利向上を後押しし、LGBTQの人々に寄り添ってきた。

家族をホロコーストで失った少女時代、終戦後はパレスチナでスナイパーとして活動し、女性が学ぶことが難しかった時代にソルボンヌ大学で心理学を、コロンビア大学院で博士号を取得し、セラピストとしての知識を深めるため コーネル大学へと進学。その間アメリカに渡り、未知の国で英語も不十分なまま、シングルマザーとして娘を育てた。そして30歳の時に、3 度目の結婚で最愛の夫フレッドと出会う。自分らしく生きるために学び、恋し、戦い、働く。いつだって笑顔で前を向く“ドクター・ルース”はいかに誕生したのか。彼女の言葉には、私たちが“自分らしく生きる ヒント”が詰まっている。

何があっても前に進み続けるポジティブな彼女の生き様に、女性だけでなく男性も魅了されること間違いなし!90 歳現役セックス・セラピストのドクター・ルースが、私たちにおしえてくれる超ポジティブで型破りな人生の処方箋が、日本に初上陸する。

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作品情報 2019.5.17

『家族を想うとき』公開決定!

この度、第69回カンヌ国際映画祭にて最高賞パルムドールを受賞した『わたし は、ダニエル・ブレイク』のケン・ローチ監督最新作『家族を想うとき』を、12/13(金)よりヒュー マントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開することとなりました。

2016年のカンヌ国際映画祭にて、最高賞パルムドールを受賞した『わたしは、ダニエル・ブレイク』を最後に映画界からの引退を表明していた、イギリスを代表する名匠ケン・ローチ監督。グローバル経済が加速する中で、変わっていく“人々の働き方”。監督が引退宣言を撤回してまで、本作『家族を想うとき』で描きたかったのは、時代の波に翻弄される「現代の家族の姿」だ。

舞台はイギリス北東部のニューカッスル。父リッキーはマイホーム購入を夢みて、大手配送業者のフランチャイズの下請けドライバーとして働き出す。母アビーはホームヘルパーとして朝から晩まで働く毎日。家族で過ごす時間が減っていく中で、息子セブと娘ジェーンは寂しさを募らせてゆく…。

第72回カンヌ国際映画祭ではコンペティション部門にノミネートされ、『麦の穂を揺らす風』、『わたしは、ダニエル・ブレイク』に続き、3 度目のパルムドール受賞も囁かれている。巨匠ケン・ローチが、美しく力強い家族の絆を通して描く、現代社会へのメッセージとは?世界が注目する最新作が誕生した。

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作品情報 2019.5.15

『The Dead Don‘t Die』(原題)公開決定!

2016年、バス運転手の何気ない日常を切り取った『パターソン』、伝説のバンド「ザ・ストゥージズ」に迫る音楽ドキュメンタリー『ギミー・デンジャー』の2作を同時発表し話題となった鬼才ジム・ジャームッシュ監督、3年ぶりの最新作「The Dead Don’t Die(原題)」が来年2020年の春、全国公開されることが決定致しました!

第72回カンヌ国際映画祭のオープニング作品&コンペティション部門作品として上映される本作は、長年インディペンデント映画界に君臨するジム・ジャームッシュがついにソンビ 映画を手掛けたことで世界中で話題沸騰中。

キャストには、『パターソン』に続きアダム・ドライバー、本作でジャームッシュ監督と3度目のタッグとなるビル・マーレイほか、ティルダ・スウィントン、クロエ・セヴィニー、スティーヴ・ブシェミ、トム・ウェイツ、セレーナ・ゴメス、ダニー・グローバー、イギー・ポップ、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズらという、常連組から注目の若手まで、豪華な顔ぶれが集結しました。

カンヌ国際映画祭の常連でもあるジャームッシュ監督が、ゾンビ映画を引っさげ、ついにパルムドール受賞を果たすのか!?映画祭に合わせフランスでの公開もスタートする本作、街中がジャームッシュの新たな傑作に熱狂する中、注目の受賞結果と続報に是非ご期待ください!

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作品情報 2019.4.24

『風をつかまえた少年』邦題&公開日決定!

世界23カ国で翻訳されたベストセラーを第86回アカデミー賞作品賞受賞『それでも夜は明ける』主演のキウェテル・イジョフォーが初監督した『The Boy Who Harnessed the Wind』(原題)の邦題を『風をつかまえた少年』とし、8月2日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館他にて全国公開することが決定いたしました。

2001年に大きな干ばつが襲ったアフリカの最貧国マラウイを舞台に、飢餓による貧困のため通学を断念した14歳の少年ウィリアム・カムクワンバが、図書館で出会った一冊の本を元に、独学で廃品を利用した風力発電を作り上げ、家族と自身の未来を切り開いた奇跡の実話の映画化。

監督したキウェテル・イジョフォーは、構想9年をかけ脚本も手がけ初の長編映画を完成。さらに、主人公ウィリアムの父トライウェル役を演じ、生死を左右する極限状態の中、息子に希望を託した父の姿を熱演。

電気で家族を助けたい。少年のまっすぐな思いが未来を切り開いていく、学ぶことの本当の意味を教える感動の物語。 この夏、一番の感動作の続報に是非ご注目下さい!

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作品情報 2019.4.05

『さらば愛しきアウトロー』邦題&公開日決定!

ハリウッドを代表する名優ロバート・レッドフォードの最新作であり、惜しまれつつも俳優引退作となる、実在した伝説の銀行強盗犯を描く『THE OLD MAN & THE GUN』(原題)の邦題が『さらば愛しきアウトロー』に決定し、7/12(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開されることとなりました。

 『明日に向って撃て!』『スティング』でその実力を認められたハリウッドを代表する名優、ロバート・レッドフォード。60年近くに及ぶ役者人生の中で膨大な人数のファンを獲得し、すべての時代に名作を刻み続けてきた本物のスター俳優がついに、本作を最後に引退する。

 レッドフォードが60年に及ぶ俳優人生の最後に演じるのは、16回の脱獄と90回以上の銀行強盗を繰り返した、実在した伝説のアウトローだ。1980年代初頭、アメリカ。ポケットに入れた拳銃をチラリと見せるだけで、微笑みながら誰ひとり傷つけず、目的を遂げた銀行強盗フォレスト・タッカー。銃は使うが誰も撃たないという掟を貫き、自分が一番楽しみながら、好きなことにすべてを捧げたタッカー。その生き方に自らの映画人生を重ねたことが、レッドフォードが彼を最後の役に選んだ理由だ。

レッドフォードの引退の花道を飾るのは、ケイシー・アフレック、シシー・スペイセク、ダニー・グローヴァー、トム・ウェイツなど豪華キャストが脇を固める。監督は、レッドフォードが若い才能を支援するために設立した、サンダンス映画祭で頭角を現したデヴィッド・ロウリー。レッドフォードが最後に演じたい役柄、最後を共にしたい共演者、映画界の未来を託したい監督が見事にそろいぶみ、まさに集大成として完成した。

常に最高を望み、愛や成功を決して諦めず、不可能を可能にすることに情熱を傾け、社会の常識に縛られず、胸踊る冒険へと飛び出せ━━。タッカーとレッドフォード、二人の“愛しきアウトロー”からの最後のメッセージである本作、続報に是非ご期待ください。

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作品情報 2019.3.20

『誰もがそれを知っている』邦題&公開日決定!

『別離』『セールスマン』で2度のアカデミー外国語映画賞に輝くイランの名匠アスガー・ファルハディ監督最新作『Everybody Knows』
(英題)の邦題を『誰もがそれを知っている』とし、6/1(土)、 Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて
全国順次公開いたします。

アカデミー賞授賞式へのボイコットでも話題となった前作『セールスマン』から2年、初となるオールスペインロケで挑んだ待望の最新作が
いよいよ公開されます。スペイン旅行で目にした壁に貼られた行方不明の子供の写真に着想を得て監督が15年前から温めてきたこの物語。
昨年の第71回カンヌ国際映画祭にて華々しくオープニングを飾り、これまで世界を虜にしてきた濃密な脚本と新たに加わったキャストの
スター性の融合に世界中が絶賛し、カンヌと同日に劇場公開を迎えたフランスでも大ヒットを記録しました。

出演はスペインを代表する女優ペネロペ・クルス、さらに実生活での夫であるハビエル・バルデム。脇を固めるのは、アカデミー賞外国語
映画賞受賞『瞳の奥の秘密』で知られるアルゼンチンの国民的名優リカルド・ダリン、『マジカル・ガール』でゴヤ賞主演女優賞を受賞した
バルバラ・レニーも加わりこれまでにない豪華なキャスティングが実現しました。本作の続報に是非、ご期待ください。

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作品情報 2019.2.27

第91回アカデミー賞 助演女優賞『ビール・ストリートの恋人たち』R・キング、 メイクアップ&ヘアスタイリング賞『バイス』受賞!!

2月25日(日本時間)に第91回アカデミー賞受賞式が開催され、『ビール・ストリートの恋人たち』で主人公ティッシュを力強く支える母親
シャロンを演じたレジーナ・キングがオスカー初ノミネートにして助演女優賞に見事輝きました。レジーナの心揺さぶられる演技を是非、
劇場でお確かめください!

また、『バイス』ではクリスチャン・ベール、サム・ロックウェルらをチェイニーをはじめ、極悪政治家にに大変身させたグレッグ・キャノン、
ケイト・ビスコー、パトリシア・デハニーがメイク&ヘアスタイリング賞を受賞しました。予告編が公開されるやいなや、キャスト陣の
そっくり度合いが話題になった本作は4月5日(金)より全国公開となります。是非ご期待ください!
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