『秋が来るとき』5月30日(金)公開決定!フランソワ・オゾン監督最新作
2024年サン・セバスティアン映画祭にて脚本・助演男優賞を受賞、そして3月20日からはじまる横浜フランス映画祭2025で上映されるフランソワ・オゾン監督最新作「WHEN FALL IS COMING」(英題)が、邦題『秋が来るとき』として5月30日(金)より新宿ピカデリー、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開が決定しました。
着想はオゾン監督の幼少期の思い出!
『焼け石に水』『8人の女たち』『スイミング・プール』など、カンヌ、ベルリン映画祭の常連、フランス映画の巨匠フランソワ・オゾンの新作は、自然豊かなフランス・ブルゴーニュの秋を舞台にした人生ドラマ。監督の子供の頃の思い出から着想を得て制作され、幼少の時に毎年訪れていたブルゴーニュが舞台となっている。主人公ミシェルを演じたのは、映画、舞台でも活躍するベテラン女優エレーヌ・ヴァンサン。その親友役に、ジョジアーヌ・バラスコ。その息子役にサン・セバスティアン映画祭で助演男優賞を受賞したピエール・ロタン。日本でも大ヒットを記録した『スイミング・プール』のリュディヴィ−ヌ・サニエも2003年以来、約22年ぶりに出演。新旧のオゾン・ファミリーが一堂に会し、熟練した演技を魅せる。
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『プレゼンス 存在』2025年3/7(金)公開決定!
この度、監督スティーヴン・ソダーバーグ×脚本デヴィッド・コープの手掛ける新感覚ホラー
『プレゼンス 存在』を3月7日(金)より TOHO シネマズ日比谷ほかにて全国公開することが決定いたしました。
全編が”幽霊目線”の一人称で描かれ、観る者が幽霊と一体となる実験的野心作となっております。
この家には「 」がいる。
崩壊寸前の4人家族が引っ越してきた大きな屋敷。10 代の少女クロエは家の 中に自分たち以外の何かが存在しているように感じてならない。幽霊目線で家 族の物語が描かれる新感覚ホラー。
『オーシャンズ』『マジック・マイク』シリーズや『セックスと嘘とビデオテープ』の 監督スティーヴン・ソダーバーグと、『ミッション:インポッシブル』 『スパイダーマ ン』 『ジュラシック・パーク』など映画史に残る数多くのスタジオ作品を生み出し た名脚本家デヴィッド・コープが手掛ける、異様で不穏、そしてエモーショナルな 新感覚ホラー。出演はルーシー・リューなどのベテラン俳優から、『バッド・ジーニ アス 危険な天才たち』US リメイク版の主演に抜擢され注目を集めたカリーナ・ リャンなど若い才能が起用。2024 年サンダンス映画祭でワールドプレミア上映 され、『パラサイト 半地下の家族』『燃ゆる女の肖像』など、いまA24と並び映画 ファンの注目を浴びるスタジオ“NEON”がアメリカ配給権を獲得し 1 月 24 日 から全米公開、スマッシュ・ヒットを記録中だ。
崩壊寸前の4人家族が引っ越してきた大きな屋敷。10代の少女クロエは家の中に自分たち以外の何かが存在しているように感じてならない。
全編「幽霊」目線で家族の物語が描かれる新感覚エモーショナルホラー。
『RETURN TO REASON/リターン・トゥ・リーズン』2025年1/24(金)公開決定!
この度、20世紀アメリカとパリで活躍した芸術家マン・レイとジム・ジャームッシュ監督の奇跡のコラボレーション企画
『RETURN TO REASON/リターン・トゥ・リーズン』が1月24日(金)に全国公開されることが決定しました!
第76回カンヌ国際映画祭クラシック部門プレミア上映
20世紀を代表する芸術家マン・レイ×ジム・ジャームッシュ監督
本作は、ジム・ジャームッシュ監督と『パターソン』『デッド・ドント・ダイ』ほか近年のジャームッシュ作品のプロデューサーであるカーター・ローガンによる、2人の音楽ユニット、スクワール(SQÜRL)が、ジャームッシュもその作品に影響を受けたと語るダダイズムのパイオニア、20世紀を代表する芸術家マン・レイの短編映像作品4本とスクワールの音楽を合わせた映像作品。
ジャームッシュ監督は15年ほど前からサイレント映画に音楽をつけてみたいと思い、この企画を始動。マン・レイの短編映像作品にスクワールの音楽を合わせたライブを2017年から開始。パリのポンピドゥー・センターや、ロンドンのクイーン・エリザベス・ホールなどでも実施し、多くのオーディエンスを魅了。プロジェクトの頂点として、マン・レイが初めて映画製作に着手してから100周年にあたる2023年に4Kレストア版として『RETURN TO REASON/リターン・トゥ・リーズン』がカンヌ国際映画祭クラシック部門でプレミア上映されたのだ。
マン・レイ監督の短編4本『理性への回帰』、『ひとで』、『エマク・バキア』、『サイコロ城の秘密』で構成され、4Kレストアによりモノクロ映像は美しく甦り、そこにスクワールによる繊細かつ破壊的な音楽が融合。今までに感じたことのない恍惚な映像体験となり現代に甦った。20世紀を代表する芸術家マン・レイと現代でも作品を作り続けているジム・ジャームッシュ監督の時代を超えた奇跡のコラボレーションをぜひ、お楽しみください。
『ファイアーブランド ヘンリー8世最後の妻』2025年2/14(金)公開決定!
この度、昨年度カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作にしてアリシア・ヴィキャンデル×ジュード・ロウ最新作
『ファイアーブランド ヘンリー8世最後の妻』が2025年2月14日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて
全国公開することが決定いたしました!
第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品
“わたしたち二人とも地獄行きー”
英国最恐暴君 vs 6番目にして最後の王妃の宮廷サバイバル・スリラー
第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にてプレミア上映された本作。在位38年間で妻の離婚と処刑を繰り返した暴虐な絶対君主ヘンリー8世を演じるのは、先日の東京コミコンでの来日が話題を集めたジュード・ロウ(『ホリデイ』『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』)。その最後の妻キャサリン・パーをアカデミー賞俳優アリシア・ヴィキャンデル(『グリーン・ナイト』『リリーのすべて』『エクス・マキナ』)が演じる。脇を固めるのはエディ・マーサン、サム・ライリーなどイギリスの名優たち。さらに、本年度英国インディペンデント映画賞 衣装デザイン賞受賞/ヘアメイク賞ノミネートされたスタッフが16世紀の英国宮廷を荘厳で冷艶に再現し、アカデミー賞俳優たちによる緊迫の駆け引きを彩った。
舞台は16世紀の英国、テューダー朝。5人の前妻は追放、処刑、出産死亡…絶対権威のためには容赦なく王妃を切り捨てる暴君ヘンリー8世と望まぬ結婚をした6番目にして最後の妻キャサリン・パー。イングランド国教会を設立したヘンリーに反して、キャサリンはプロテスタントの信念に基づき血塗られた国を光ある未来に導きたいと願っていた。国王と対立する立場であることを告発されてしまったキャサリンは、あらゆる政治的陰謀が絡み合う宮廷で”異端の証拠探し”に巻き込まれる。キャサリンは前妻たちのように国王に首をはねられるのか、それとも病に蝕まれた国王が先に死ぬか。息を呑む生存をかけた戦いが始まる!
『セカンドステップ 僕らの人生第2章』2024年12/20(金)公開決定!
2024年サンダンス映画祭 / 第74回ベルリン国際映画祭 正式出品
『aftersun/アフターサン』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』プロデューサー×
『グランド・ブタペスト・ホテル』『アステロイド・シティ』ジェイソン・シュワルツマン主演の新たなクオリティムービーの傑作
『セカンドステップ 僕らの人生第2章』が12月20日(金)YEBISU GARDEN CINEMA他にて全国公開されることが決定いたしました!
人生はもっとわがままでいい。
事故で妻を失い人生を諦めかけた40歳のベンと70歳の元音楽教師カーラが挑む、まさかの大人の成人式!
2024年サンダンス映画祭にてプレミア上映され、USドラマ部門審査員大賞、第74回ベルリン国際映画祭ではパノラマ部門観客賞にノミネートし、大いに話題となり、ソニー・ピクチャーズ・クラシックスが全世界配給権を獲得した本作。製作に『aftersun/アフターサン』、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』などA24ほか、数々のクオリティムービーを手がけるティム・ヘディントンが参加。監督は、ザ・ニューヨーカー誌が「今日活躍するインディペント映像作家の中で、最も独創的な一人である」と称賛したネイサン・シルヴァー。本作が日本初公開作品となる。
そして、主演にはウェス・アンダーソン作品の常連俳優であるジェイソン・シュワルツマン(『グランド・ブタペスト・ホテル』、『アステロイド・シティ』)、アカデミー賞主演女優賞ノミネート歴もあるベテラン女優キャロル・ケイン(『狼たちの午後』、『アニー・ホール』、『デッド・ドント・ダイ』)を迎え、映画界で長年愛される実力派俳優たちが集結。「とんでもなく型破りなスクリューボール・コメディ! Indiewire」、「笑いと涙の人間活劇 Variety」ほか、新たなクオリティムービーの傑作として話題を集めた本作がついにこの度日本にて劇場公開することが決定。
『ACIDE/アシッド』2024年8/30(金)公開決定!
この度、死の酸性雨が降り出した世界を舞台に、極限状況に陥った人々の決死の脱出劇を描く
極限サバイバル・スリラー
『ACIDE/アシッド』が8月30日(金)TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開されることが決定いたしました!
致死率100%の高濃度酸性雨が降り注ぐ、世界の終わり。
息をつく間も許さない、極限のサバイバル・スリラー
もしも、ごく平凡な日常生活を営む私たちのもとに、空から硫酸のような雨が降ってきたら……。
第76回カンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニング部門やシッチェス・カタロニア国際映画祭に出品され、2024年セザール賞視覚効果賞にノミネートされた黙示録的な衝撃作が日本上陸。人、家、街、すべてを溶かしていく、超高濃度の死の酸性雨が降り出した世界を舞台に、極限状態に陥った人々のこの世の終わりからの脱出劇を描く。
監督は、イナゴの狂気を描いたホラー、Netflix映画『群がり』(21)で長編デビューを果たした新鋭ジュスト・フィリッポ。2作目となる『ACIDE/アシッド』では、ダイナミックなワイドショットと視覚効果を駆使して迫り来る“殺人雲”から降り注ぎ、人間や動物はもちろんのこと、車や建造物までも溶かす“死の酸性雨”の恐ろしさを生々しく映し出す。電力や水道などの公共インフラがたちまち無効化され、市民が身を隠せる場所すら失っていく壮絶なストーリー展開に戦慄せずにいられない。
キャストには、フランス映画界の実力派俳優が集結。主人公ミシャルを演じるのは、『冬時間のパリ』(18)『ベル・エポックでもう一度』(19)など数々の話題作に出演し、監督としても評価の高いギヨーム・カネ。そして2017年の『若い女』でセザール賞有望若手女優賞にノミネートされ、『シンプルな情熱』(20)におけるセンセーショナルな演技でも注目されたレティシア・ドッシュが、ミシャルの元妻エリースを熱演している。
『ブリーディング・ラブ はじまりの旅』2024年7/5(金)公開決定!
この度、名優ユアン・マクレガーと実娘クララ・マクレガーのW主演作『ブリーディング・ラブ はじまりの旅』(原題:Bleeding Love)が
7/5(金)より新宿ピカデリーほかにて全国公開することが決定いたしました!
名優 ユアン・マクレガー待望の新作は、初の父娘W主演!
マクレガー親子の経験から生まれた、愛と回復への旅を描いた物語
2023年サウス・バイ・サウスウエスト映画祭で上映され注目を集めた、ユアン・マクレガーと実の娘で
俳優・プロデューサーのクララ・マクレガーがW主演にして親子役を演じた話題作『ブリーディング・ラブ はじまりの旅』。
実際に問題を抱えた時期のあったマクレガー親子がその経験を乗り越え、父と娘の“愛と回復への旅の物語”を完成させた。
今年、映画デビュー30周年を迎える英国を代表する名優ユアン・マクレガー。
実生活では長年連れ添った妻との離婚、再婚によって娘クララとの親子関係に問題を抱えていたユアンだが、
そんなクララが最愛の父へ送った1つのラブレター≪脚本≫をきっかけに本作は生まれた。互いの人生の変化に傷つき、
会わない時期もあった2人だが、ある日クララから脚本を渡されたユアンは
「その美しさに度肝を抜かれた。(私たちの)実際の話ではないけれど、私たちのことを感じられる内容だったんだ。」と語っている。
ワールドプレミアとなったSXSW映画祭では、「魔法にかけられたように魅了された─COLLIDER」「涙と感動の完璧な結末!─CINEFIED」と絶賛され、
米ではApple TVが配信権を即獲得。(劇場はリミテッド公開)日本では貴重な全国劇場公開となった。
クララは、親子間の問題や大切な記憶をオリジナルのストーリーとして同世代の女性脚本家たちと共に紡ぎ、
製作はアカデミー賞ノミネート『パスト ライブス/再会』『キャロル』のプロデューサー陣が名を連ね、
監督にはジャネール・モネイ「PYNK」のMVでグラミー賞にノミネート、
ゾーイ・クラヴィッツ起用のスーパーボウル・スポットを手がけるなど
米で最注目の気鋭、
オランダ出身のエマ・ウェステンバーグが長編初監督を務めた。タイトルにもなった英国の歌姫レオナ・ルイスの名曲
「Bleeding Love」をはじめ、どこか懐かしいサウンドとファンタジックな映像で彩る、この夏一番愛おしい物語が誕生した。
『ルート29』2024年秋公開決定!(森井勇佑監督:主演・綾瀬はるか)
この度、『リボルバー・リリー』で日本アカデミー賞主演女優賞に輝いた綾瀬はるかが主演を務めた
森井勇佑監督最新作『ルート29』が、今秋にTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開することが決定いたしました。
綾瀬はるか × 森井勇佑監督 『こちらあみ子』
新たなロードムーヴィーの傑作誕生!
『こちらあみ子』で第27回新藤兼人賞金賞はじめ数多くの賞を受賞し、デビュー作にして多くの映画ファンを魅了した森井勇佑監督。詩人・中尾太一の「ルート29、解放」(書肆子午線)からインスピレーションを受け、映画の舞台ともなった姫路から鳥取を結ぶ一本道の国道29号線を約一ヶ月間旅をし、脚本を完成。その独創的なストーリーは、他者と必要以上のコミュニケーションを取ることのできないひとりぼっちの主人公トンボが、風変わりな女の子ハルを連れて旅に出ることにより、奇妙な人たちと出会うことや、少しづつ深まるハルとの絆によって、空っぽだった彼女の心に喜びや悲しみの感情が満ちていくことを描いた不思議な感動ロードムーヴィーだ。
森井監督待望の2作目の主演を務めるのは、国民的女優・綾瀬はるか。本作ではかつて綾瀬が演じてきたキャラクターや、お茶の間で見せる親しみやすく朗らかな印象とは異なる清掃員の女性、トンボを演じる。ハル役には『こちらあみ子』で強烈なデビューを飾り第36回高崎映画祭最優秀新人俳優賞を受賞した大沢一菜。森井監督作品には2作品続けての登場となる。
邦画界きっての実力派スタッフと、国民的女優・綾瀬はるかを主演に、今最も新作が期待される森井監督が、これまでの邦画では観たことのない、まるで外国の絵本のような映像美と独特なストーリーで魅惑的な世界観を完成させた。
『ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人』2024年2/2(金)公開決定!
この度、本年度カンヌ国際映画祭オープニング作品にして本国フランスで大ヒットを記録した
ジョニー・デップ出演最新作『Jeanne du Barry』(原題)が『ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人』の邦題で、
2024年2月2日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開することが決定いたしました!
歴史上、最もスキャンダラスな愛。
フランス映画No.1大ヒット!第76回カンヌ国際映画祭オープニング作品。
仏国王ルイ15世最後の愛人となった“デュ・バリー夫人”こと
ジャンヌ・デュ・バリーの波乱に満ちた生涯を描いた歴史エンタテイメント作!
今年のカンヌ国際映画祭オープニング作品に選出され、世界中から注目を集めた名優ジョニー・デップ勝訴後の復帰作となる『ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人』。本作は、18世紀のフランス・ヴェルサイユの宮廷を舞台に、59年間にわたりフランス国王に在位したルイ15世の最後の公妾(愛人)となった
デュ・バリー夫人ことジャンヌ・デュ・バリーの波乱に満ちた生涯を描いた歴史エンタテイメント作。シャネルが本作のためにデザインした衣装を提供、ヴェルサイユ宮殿にて大規模撮影を敢行された。贅を尽くしたフランス宮廷を見事に再現している。
ワールドプレミアとなったカンヌ国際映画祭での上映後には、7分間のスタンディングオーベーションが巻き起こりデップが涙したことも話題に。デップが自身初の全編フランス語で挑んだのは、フランス国王史上一の美男子にして問題児、“最愛王”の異名をもつルイ15世。本国では、今年の5月に公開されフランス映画初登場No1ヒット、4週連続トップ10入りを果たし、75万人を動員、興行成績約10億円の大ヒットを記録した。(2023/5/17-7/11Box Office Mojo調べ)
『サン・セバスチャンへ、ようこそ』邦題決定!
この度、ウディ・アレン監督最新作『Rifkin’s Festival』 (原題)の邦題が
『サン・セバスチャンへ、ようこそ』に決定いたしました!
人生は、映画のように想定外!? スペイン、情熱と美食の街。華やかな映画祭の裏で繰り広げられる恋の行方はいかにー
かつて大学で映画を教えていたモート・リフキンは、今は人生初の小説の執筆に取り組んでいる熟年のニューヨーカー。物語は、そんな彼が映画業界のプレス・エージェントである妻スーに同行し、スペイン北部バスク地方の街サン・セバスチャンの映画祭に参加するところから始まる。妻スーとフランス人著名監督フィリップの浮気を疑うモートは、「アホな映画監督にノボせてる」と辛辣。ストレスにも苛まれ、現地の診療所に赴くはめに。そこでモートは人柄も容姿も魅力的な医師ジョーとめぐり合い、浮気癖のある芸術家の夫との結婚生活に悩む彼女への恋心を抱くのだが…。
『サン・セバスチャンへ、ようこそ』の邦題があらわすように、劇中では世界的観光地で“ビスケー湾の真珠”と呼ばれるリゾート地サン・セバスチャンの風光明媚な景色や、そこで行われる華やかな映画祭の様子を収められたシーンが満載。ロケ地は、実際にサン・セバスチャン映画祭で会場として使用される劇場や公会堂や、サン・セバスチャンでも指折りに有名なラ・コンチャビーチ、ホテル マリア クリスティーナなどの観光スポットでも撮影を敢行するなどサン・セバスチャンへの魅力がたっぷり詰まっている。
国際映画祭を舞台に、ウディ・アレン自身がこよなく愛するヨーロッパの古典映画などのオマージュを織り交ぜ、まさしく“映画のように”儚くも美しい人生模様を紡ぎ上げたロマンティック・コメディ。2024年1月19日(金)新宿ピカデリー他全国公開。続報をお楽しみに!
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