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2020.1.24

『デッド・ドント・ダイ』邦題 & 公開日決定!

この度、ジム・ジャームッシュ監督の最新作『The Dead Don’t Die』(原題)の邦題を『デッド・ドント・ダイ』とし、4月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開することが決定いたしました!

本作は、2016年、バス運転手の何気ない日常を切り取って日本でも大ヒットした『パターソン』よりも前から監督が構想を温めていたという、3年ぶりの最新作。世界中の映画ファンからリスペクトを受ける鬼才ジム・ジャームッシュがついにソンビ映画を手掛けたことで、話題沸騰!昨年の第72回カンヌ国際映画祭のオープニング作品として初披露されるや、「大爆笑!」(The Hollywood News)、「この世のものとは思えない、凄いキャスト」(Awards Daily)、「ビル・マーレイとアダム・ドライバー、最高の二人」(Nightmare On Film Street)、「ゾンビジャンルへの楽しい試み」(The Hollywood Reporter) などメディアから熱いレビューが続々と寄せられ、熱狂を呼びました。

主演は、『ゴーストバスターズ』シリーズ、『ゾンビランド』シリーズなどホラーコメディは十八番(!?)、ジャームッシュ監督とは4度目のタッグとなる名優ビル・マーレイ。また、W主演を務めるのは、ジャームッシュ監督の前作『パターソン』でも主演を務め、『スター・ウォーズ』最新3部作でのカイロ・レン役、『マリッジ・ストーリー』で今年のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるなど、今ハリウッドで最も熱い俳優、アダム・ドライバー。さらに、ティルダ・スウィントン、クロエ・セヴィニー、スティーヴ・ブシェミ、トム・ウェイツなど個性派揃いの常連組から、セレーナ・ゴメス、ダニー・グローヴァー、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズなど、新たに加わったベテランや若手スターまで、これまでのジャームッシュ監督作品の中でもひときわ豪華に、史上最強のファミリーが集結!また、音楽ドキュメンタリー『ギミー・デンジャー』の主役でもあるカリスマロックミュージシャンのイギー・ポップや、公私ともに長年のパートナーであり、『バスキア、10代最後のとき』など監督としても活躍するサラ・ドライバー他、ジャームッシュ監督とゆかりの深い面々も参戦!映画ファンのみならずとも絶対に見逃せない話題作です。

アメリカの田舎町センターヴィルに、何やら恐ろしくゾッとする影が・・・。3人だけの警察署で働くロバートソン署長(ビル・マーレイ)とピーターソン巡査(アダム・ドライバー)は、ダイナーでの変死事件を皮切りに、思わぬ事態に巻き込まれていく。次々と墓場から蘇えり、町に溢れる死者たち。どうやら生前の活動に引き寄せられているようだ。日本刀を携えて救世主のごとく現れた葬儀屋のゼルダ(ティルダ・スウィントン)も加わり、時間を追うごとに増殖していくゾンビたちに立ち向かう。“コーヒー・ゾンビ“やシャルドネ・ゾンビ”など、奇想天外なゾンビたちも続々登場!彼らを待ち受けるのは、希望か、それとも絶望か・・・!?

オールスターの豪華ジャームッシュ・ファミリーが贈る、最高に愛すべきゾンビ・コメディーが、いよいよ日本にやってくる!

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