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劇場公開作品
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ブルームーン

2026年3月6日(金) 新宿ピカデリー、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
人生の喜びも痛みも、一夜のユーモアに溶けていく
伝説の作詞家ロレンツ・ハートの"たった一夜”の物語
 

INTRODUCTION
名曲「ブルームーン」、「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」。
その言葉の裏には、嫉妬と友情と孤独があった。

実在した伝説の作詞家、ロレンツ・ハート。本作が描くのは、彼の人生を変えた"たった一夜”の物語。1943年3月31日。パートナーで作曲家のリチャード・ロジャースによる単独舞台『オクラホマ!』の初日公演は大成功。拍手喝采、祝杯、余韻。その光の中心で、ハートは才能の影と恋の痛みに向き合っていた。熱狂の夜。沈黙の夜。そして、決意の夜。キャリアも友情も恋も一夜にして変わっていく。

リンクレイター監督の最新作にして、原点回帰の頂点! 『“ビフォア”三部作』『6 才のボクが、大人になるまで』のタッグが再び!
監督は「“ビフォア”三部作」 、『6才のボクが、大人になるまで。 』などアカデミー賞に 5 回ノミネートされたリチャード・リンクレイター。主演には監督と長年タッグを組んできた名優イーサン・ホークを迎え、実在したブロードウェイの伝説的な作詞家ロレンツ・ハートを演じる。これまでのイメージからは想像し難い年配の男性の風貌をまといながらも、人物像を完全に体現し、圧巻の演技を披露。ハートが思いを寄せるエリザベス役には、『サブスタンス』での強烈な“狂演”でも大きな注目を集めたマーガレット・クアリー。ハートが信頼を寄せる相談相手、エディ役には『アイリッシュマン』や『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』などの話題作に出演するボビー・カナヴェイル。そして、ハートのかつての相棒であるリチャード・ロジャース役をアンドリュー・スコットが演じており、本作で第75回ベルリン国際映画祭 最優秀助演俳優賞(銀熊賞)を受賞している。

本年度ゴールデングローブ賞2部門(作品賞・主演男優賞)ノミネートに続き、本年度アカデミー賞オリジナル脚本賞・主演男優賞ノミネート!
リンクレイター監督とイーサン・ホークの再タッグで生まれた本作『ブルームーン』は、歳月を重ねてきた二人の関係性を映し出し、彼らが得意とするすべてを見事に体現した作品として高い評価を受けており、各国の映画賞で22ノミネート、8冠を達成。ゴールデングローブ賞では、作品賞〈コメディー/ミュージカル部門〉 ・主演男優賞にノミネート。さらに本年度アカデミー賞オリジナル脚本賞・主演男優賞へのノミネートを果たし、米アカデミー賞最有力とも評される。

STORY
作曲家・リチャード・ロジャースが、長年タッグを組んでいた作詞家・ロレンツ・ハートに代わる新たな相棒と組んだ初めてのミュージカル、『オクラホマ!』の初演の夜、1943年3月31日。ブロードウェイのレストラン「サーディーズ」で行われたパーティに招待されていた。伝説の作詞家と評されるハートが過ごすパーティでの一夜。夜が明ける頃、彼が見つけたものは、何だったのか。



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監督:リチャード・リンクレイター 脚本:ロバート・キャプロウ 出演:イーサン・ホーク マーガレット・クアリー ボビー・カナヴェイル アンドリュー・スコット 配給:ロングライド 上映時間 1時間40分 2K SCOPE (2048X858) 5.1ch 翻訳 齋藤敦子 © 2025 FUNNY VALENTINE, LLC ALL RIGHTS RESERVED.