ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス、ジュード・ロウ、ディエゴ・ルナ、リーヴ・シュレイバーティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス、ジュード・ロウ、ディエゴ・ルナ、リーヴ・シュレイバー

レイニーデイ・イン・ニューヨーク

監督・脚本 ウディ・アレン

予告編
『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』公開記念 ウディ・アレン作品特集上映決定!
日本オリジナルイラストポスター
豪華商品が当たる!期待&感想投稿キャンペーン
7月3日(金)、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開
恋の魔法がNYの街に降りそそぐ、
甘くて苦いロマンチック・コメディ!
7月3日(金)、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開
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『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』公開記念 ウディ・アレン作品特集上映決定!
filmarks
2019年/アメリカ/英語/92分/ユニビジウム/カラー/5.1ch/原題:A Rainy Day in New York/日本語字幕:古田由紀子、提供:バップ、シネマライズ、ロングライド 配給:ロングライド

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ティモシー・シャラメ × エル・ファニング × セレーナ・ゴメス。豪華キャストで贈る、ウディ・アレン監督最新作は、雨のニューヨークへのラブレターティモシー・シャラメ × エル・ファニング × セレーナ・ゴメス。豪華キャストで贈る、ウディ・アレン監督最新作は、雨のニューヨークへのラブレター

その美しいルックスと演技力で新世代を牽引するティモシー・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』、大作からインディペンデント映画にまで引っ張りだこのイット・ガール、エル・ファニング『マレフィセント』、世界の歌姫セレーナ・ゴメス『デッド・ドント・ダイ』を迎え、84歳のウディ・アレンが贈る最新作は、運命のいたずらに翻弄される、甘くて苦いラブストーリー。
セントラル・パーク、カーライル、メトロポリタン美術館など、美しい街並みが旅をしているかのように登場する。サプライズが詰まったニューヨークの魔法にかかった、男女の恋の行方は?観る者の胸を弾ませ、爽快感に満たされる、まさに雨上がりのような珠玉作が誕生した。

うつり気な 恋の空模様に ご用心

運命のいたずらに翻弄される男女のキュートなロマンチック・コメディ!運命のいたずらに翻弄される男女のキュートなロマンチック・コメディ!

大学生のカップル、ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュレー(エル・ファニング)は、ニューヨークでロマンチックな週末を過ごそうとしていた。きっかけは、アシュレーが学校の課題で有名な映画監督ポラード(リーヴ・シュレイバー)にマンハッタンでインタビューをすることになったこと。生粋のニューヨーカーのギャツビーは、アリゾナ生まれのアシュレーに街を案内したくてたまらない。ギャツビーは自分好みのデートプランを詰め込むが、2人の計画は晴れた日の夕立のように瞬く間に狂い始め、思いもしなかった出来事が次々と起こるのだった……。

ティモシー・シャラメ(ギャツビー)

ティモシー・シャラメ

(ギャツビー)

1995年、アメリカ、ニューヨーク州生出身。『君の名前で僕を呼んで』(17)でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞ほか数々の賞にノミネートされ、インディペンデント・スピリット賞最優秀主演男優賞、ニューヨーク映画批評家協会賞主演男優賞、LA映画批評家協会賞主演男優賞など。『ビューティフル・ボーイ』(18)でもゴールデン・グローブ賞ほか数々の賞にノミネートされた。その他の出演作に『レディ・バード』(17)、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(19)など。公開待機作にウェス・アンダーソン監督『The French Dispatch(原題)』、ドゥニ・ヴィルヌーヴ 監督『デューン 砂の惑星』など。

エル・ファニング(アシュレー)

エル・ファニング

(アシュレー)

1998年、アメリカ、ジョージア州出身。ソフィア・コッポラ監督の『SOMEWHERE』(10)、J.J.エイブラムス監督の『SUPER8/スーパーエイト』(11)などに出演しブレイク。主な出演作に『マレフィセント』(14、19)、『アバウト・レイ 16歳の決断』(15)、『ネオン・デーモン』(16)、『20センチュリー・ウーマン』(16)、『パーティで女の子に話しかけるには』(17)、『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』(17)、『ティーンスピリット』(18)、ファニングが製作兼主演を務めたNETFLIX配信の『最高に素晴らしいこと』(20)など。

セレーナ・ゴメス(チャン)

セレーナ・ゴメス

(チャン)

1992年、アメリカ、テキサス州出身。『スパイキッズ3-D:ゲームオーバー』(03)で映画デビューし、ディズニー・チャンネルの「ウェイバリー通りのウィザードたち」でブレイク。その他『君が生きた証』(14)、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(15)、『ネイバーズ2』(16)、ジム・ジャームッシュ監督『デッド・ドント・ダイ』(19)、『ドクター・ドリトル』(20)などに出演。Netflixの人気シリーズ「13の理由」では製作総指揮も務めた。ミュージシャンとしての活躍で世界的人気を博し、2017年、ビルボードの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」にも選出されている。

ジュード・ロウ(テッド・ダヴィドフ)

ジュード・ロウ

(テッド・ダヴィドフ)

1972年、イギリス、ロンドン出身。『リプリー』(99)でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞の助演男優賞にノミネート、英国アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞し世界から注目を集め、『コールド マウンテン』(03)でもゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞の主演男優賞にノミネート。その他の出演作に『シャーロック・ホームズ』シリーズ(09、11)、『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』(15)、『ファンタスティック・ ビーストと黒い魔法使いの誕生』(18)、『キャプテン・マーベル』(19)など。公開待機作に『シャーロック・ホームズ』の続編などがある。

ディエゴ・ルナ(フランシスコ・ヴェガ)

ディエゴ・ルナ

(フランシスコ・ヴェガ)

1979年、メキシコ・メキシコシティ出身。舞台俳優としてキャリアをスタートさせ、『天国の口、終りの楽園。』(01)で注目される。その後、映画を中心に活躍し、『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16)で世界的に知られる。その他の主な出演作に『夜になるまえに』(00)、『ターミナル』(04)、『エリジウム』(13)、『フラットライナーズ』(17)、『ビール・ストリートの恋人たち』(18)、Netflix製作のTVシリーズ「ナルコス」などがある。

リーヴ・シュレイバー(ローランド・ポラード)

リーヴ・シュレイバー

(ローランド・ポラード)

1967年、アメリカ、カリフォルニア州出身。人気TVシリーズ「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」でゴールデン・グローブ賞テレビ部門(ドラマシリーズ)主演男優賞に5度ノミネート、プライムタイム・エミー賞(ドラマシリーズ)主演男優賞に3度ノミネートされた。その他、アカデミー賞受賞作品『スポットライト 世紀のスクープ』(15)をはじめ、『スパイダーマン:スパイダーバース 』(18・声の出演)などに出演。2005年、『僕の大 事なコレクション』で監督デビューを果たし、ナショナル・ボード・オブ・レビューが選ぶその年の作品10選に選ばれた。

監督&脚本:ウディ・アレン

(監督&脚本)

ウディ・アレン

1935年、アメリカ、ニューヨーク州出身。1966年『What's Up, Tiger Lily?』で監督デビュー。『アニー・ホール』(77)でアカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞の4部門を受賞。今なお多くの映画ファンに愛される名作である。ほぼ年に1本のペースで作品を撮り続け、『ミッドナイト・イン・パリ』(11)は世界中で大ヒットを記録。アカデミー賞4部門の候補となり、脚本賞を受賞。『ブルージャスミン』(13)では主演女優ケイト・ブランシェットにオスカー像をもたらし、自らも16回目のアカデミー賞脚本賞ノミネート(うち3度受賞)を果たしている。同年ゴールデン・グローブ賞では、長年にわたり映画界に多大な功績を残した人物に贈られるセシル・B・デミル賞を受賞した。近作に『マジック・イン・ムーンライト』(14)、『カフェ・ソサエティ』(16)、『女と男の観覧車』(17)など。次回作『Rifkin's Festival』(原題・20)はスペインでの撮影を終え、公開を控えている。

撮影監督:ヴィットリオ・ストラーロ

(撮影監督)

ヴィットリオ・ストラーロ

1940年、イタリア・ローマ出身。イタリア国立映画実験センターで撮影技術を学んだのち、偉大な芸術家たちの作品の研究に数年を費やす。ベルナルド・ベルトルッチ監督に『暗殺のオペラ』(70)、『暗殺の森』(70)の撮影を任され、フランシス・フォード・コッポラ監督の『地獄の黙示録』(79)、『ワン・フロム・ザ・ハート』(82)にも携わっている。そのほかの主な作品は『ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』(09)、『フラメンコ・フラメンコ』(10)など。『地獄の黙示録』、『レッズ』(81)、『ラストエンペラー』(87)でアカデミー賞撮影賞に3度輝いたほか、数多くの撮影賞や功労賞を受賞。ウディ・アレン監督作品は『カフェ・ソサエティ』、『女と男の観覧車』に続き、本作が3作目である。

「青くさく、厄介で、愛おしくて、最高!」

France Inter

『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』は、『ブルージャスミン』以来のウディ・アレンによる傑作。

PREMIERE

ギャツビーとチャンは情熱的なキスを交わし、車のフロントガラスに雨滴が当たり始める様子は、まさに魔法のよう。

The Hollywood Reporter

ウディ・アレン初期のコメディ作品に回帰している。

The Hollywood News