レビュー

谷川俊太郎
アンドリュー・ソロモン
Entertainment Weekly
The Village Voice
齋藤陽道
The Culture Files
NEW YORK
The Huffington Post
※敬称略・順不同

「違う」ことが恐怖と憎悪を生み、「同じ」ことが共感と愛を生む、そう思いこまされている私たちに、この映画は違う次元の可能性を見せてくれる。

谷川俊太郎(詩人)

ここに登場する人々は「現実の世界」においてはマイノリティとされる。しかし遠く厳しいながらも「真の世界」に向かう道のりの先鋒に立ち、異なることの悲しみも喜びも一身で受けながら進む孤高の存在でもある。

齋藤陽道(写真家)

世界中で多様性の価値に疑問が投げかけられている今、この映画は美しい真実と揺るぎない希望に溢れている。

アンドリュー・ソロモン(原作者)

感動的で、非常に思慮深い作品。

The Culture Files

素晴らしい。いつまでも共感が尽きないドキュメンタリー

NEW YORK

誰もが親しみを感じ、元気づけられる。違いについての真の祝福

Entertainment Weekly

パーソナルで、励ましをもらえる。他者の不思議を理解する術を模索する、私たちのガイドとなってくれる。

The Huffington Post

300の家族を取材するという、アンドリュー・ソロモンの偉業が、たった6つの家族を取り上げたドレッツィンの映画の中に活きている。

The Village Voice
※敬称略・順不同